来ました私の本命!!!なんでバーナーがないんだよっ
そうです。桜士郎ルート。諏訪部さんです。
スタスカラストにして、本命です。
さっそく参りましょう!!!
“俺は一樹に助けられた。だから、一樹より幸せになるなんてあっちゃダメなんだ。それに、俺にとっては一樹もマドンナちゃんもとっても大切。俺じゃマドンナちゃんを幸せにできない。役不足だよ。だから、俺の季節なんて巡っちゃいけないんだ―”
桜士郎ルートだと、一緒に卒業アルバムの制作を行います。
いろんな写真を撮って、写真に思い出を込めて封をする。
そんなあったかい作業の手伝いをするんですね。
ぬいぬいルートだと恋のキューピットした桜士郎ですが、実際彼に近づいてみるとふわふわしてて捕えがたくて、雲みたいな人でした。
まぁその実、超がつくほどの不器用クンなんですけどね。
どんどん大切になっていく一方、親友であり恩人である一樹の思い人であるマドンナちゃん。
そんな彼女と最初はどんどん仲良くなっていて、髪の毛三つ編み~とかするんです。
元ヤンってのは驚いたけど(後、相当遊んでたらしいってとこ)「今は違う」「その子に手出すな」って不良から守ってくれたりも…
そのあとに「俺のこと怖い?」って聞かれたけど、本当に、心から、
いいえ愛してます!!!!
と叫びたかった。
突然の低音ボイスに背中がゾクゾクしたけど、そのギャップね!!ギャップ萌えがすさまじかった!!
そして―突然のキス。桜士郎理性ぷっつんシーンですね。
そりゃあもうびっくりしました。そして何故か離れていく桜士郎。
そのころにはもうヒロインちゃんは桜士郎のことが大好きなんですけど、その想いを告げることすら叶わない状態に陥ります。
「好きじゃなくてもキスは出来る」という桜士郎の言葉。急に置かれた距離。
でも桜士郎Sideからしたら、親友への裏切り行為のように感じてしまって……
それに、彼は自分は一樹より幸せになっちゃいけないとか思ってるしで……
あの…あのヒロインちゃんをフリます。ぬいぬいルートの再来です。うわあああああああああああ……
「自分がどれだけ周囲に守られているか知るべきだ」と。
「俺じゃ君を幸せに出来ない」と。
で、仕舞いにはフラれて泣いてるのをぬいぬいに目撃されるっていう…!!ここのぬいぬいがっ…!!
よぉく考えてみると他ルート全てで哉太くんは失恋してるんですけど、彼も誰かと恋に落ちた彼女見たらこんな感じなんだろうなぁとか思ったら尚更っ…
それでも、ぬいぬいは男前でした。「遠慮してんじゃねぇ!!」と桜士郎のとこに殴り込み。
「俺じゃダメなんだよ!!アイツはお前が好きなんだっ!!!」なんて……なんて男前っ……
エンドは2種類。ベストエンドでようやく桜士郎の本当の気持ちが聞けて嬉しかったですが、
ノーマルエンドで、「また季節を巡って、それでも私は貴方が好きです」的な終わりもよかった。
ちなみに一押しシーンは二人の関係が変わった後の三つ編みです。
届くことのない背中に好きですと告げて最後の三つ編みをして、全部出来たら「もうお揃いにはしないほうがいいね」って桜士郎が髪をほどくんです。
すでに琥太にぃで切恋に目覚めているので、もうここら辺は胸がキュ~ってなりました。
あぁ…読み返すとなんて脈絡もない…ただ、言いたいことがたっくさんあるんだ!!まだまだ!!
サブキャラだけど全身全力で愛してるよ!!桜士郎!あなたがいるだけで幸せなんだよ分かれっての!!
愛はたくさん詰まった記事となりました。
それではBye