夢を見ました
次女が逝く夢でした
コンクリートの地面に落下して、頭から血が流れ、広がっていく

私は、目を覚まそうと必死でした
でも、また夢に引きずられる
その繰り返しで、夢と現実が、ごっちゃに入り乱れて

隣から小さな寝息と肌の温もり
安堵感



朝から、左腕が痺れたままです
指先まで










今日は、長女の誕生日

おめでとう

昨日は長女の命日

旦那と次女と私
お墓参りに行きました



朝、未明
おそらく、長女が逝ったであろう時刻
夢を見ました
長女が帰ってくる夢…
でも、その彼女は喋ることが出来ませんでした
顔色も良くありませんでした

私は泣きました
夢の中
そして、現実で





クリスマスイヴに逝き
クリスマスに産まれた娘

貴女が産まれた時

「天使になった」
と、言いました

でも、違う
貴女は天使なんかじゃない

私が産んだ
私の娘だ

あの時から、私は天使というものが嫌いになった



何度も言おう

貴女は天使なんかじゃない

私の娘だ