今回は、沖縄で生まれ育ったオレがなんで「東京で働いてみたい」と思ったのかについてお話したいと思います。
…さかのぼること一年前…
大学2年次後期になった私は、初めて将来について考えるようになりました。
「学生生活も半分を切ったな…」
「このままでオレは将来なにをするのだろう?」
「なんか資格でもとればなんとかなるかな」
「とにかく…不安だ」
そんな中、大学内でとあるプロジェクトが発足されることになりました。
それは「東京就職活動体験プロジェクト」。
そのプロジェクトの主旨としては、将来のキャリアを沖縄県内だけで考えてとどまってしまいがちな琉球大学生をとりあえず東京に連れて行っていろいろな企業を見て回り、東京で就職するのはどうかっていうことを考えさせるって感じでした。
(就職活動を斡旋するんじゃなくて、キャリアプランを考えてみようって感じ。)
いろいろ迷ってたオレはすぐさま参加を決めました。
このプロジェクトの中味はずっと沖縄で暮し、いつか沖縄で働き暮すのだろうと考えてきた私にとってすごく刺激的なものでした。
またこのプロジェクトを立ち上げてくれた4年次の先輩方の考え方のすごさ、カッコよさにいつしか憧れていたり。
とにかく、なんとなーくでしか将来のことを考えていなかったり、将来の為に学生生活をがんばったりしてこなかったオレにとって本当に良い影響しかなかった!
オレは友人や家族が見ても「変わった」と思えるほど変わったそうです。
…この経験が糧となり、このときの先輩を目標にしながら去年は就職活動やってましたね~。
まぁ「就職活動」っていうよりは「将来の夢を達成できる場」を探してたつもりですけど☆笑
そんなこんなで、この沖縄生まれ沖縄育ちの私は県外に、東京に出てくることになったのでした。
シューカツブログ②はまたいつか・・・
