たまには育児日記 -10ページ目

たまには育児日記

気が向いて気力がある時のみ、気まぐれに育児日記

そういえば子供の発熱について思い出したことがひらめき電球

母娘共にもちろんインフルエンザ予防接種は受けていたわけだけど、今回揃ってかかってしまったショボーン先にもらったのは私だから、本当に娘には申し訳なかったえーん

今回、娘の発熱は不思議な経過をたどった。初日、高熱に苦しみ、一晩乗り切ったら翌日には平熱に下がってしまった。しかも、その後3日間平熱の上、とても元気音譜予防接種を受けていたし、重篤にならずにあっさり終わったなと思った。

ところがまさかの四日目。

いきなり熱は40℃を超えた。焦った。当然もう一度病院へ行くも、それがインフルエンザによる発熱なのかそうでないのかは分からないと医師の言葉ガーン

しかも、座薬を入れても何をしても熱は下がらず、このまま

熱性けいれん


にでもなったら、と怖くて仕方なかった。その上気になったのは、布団に置くと激しく泣くことだった。そんなのは0歳の頃以来なかったし、泣き方が普通ではなく、横にするとどこかに痛みが出るとしか思えないような泣き方だった。

そこで素人の私の頭には、とにかく悪いことがたくさんよぎった。

このままインフルエンザ脳症になるのかもしれない


怖くてたまらなかった。そしてもう一つ。何年か前、友達が髄膜炎になった時のことを思い出した。原因不明のひどい頭痛。頭痛で大人が泣くほどの痛みだった。もしかして、この子も頭が痛いのかもしれない。髄膜炎なのかもしれない。ネットで調べて、それで子供をなくした人の話まで読んでしまった。なぜ大きな病院に連れて行ってあげなかったんだろうと一生後悔したと書いてあった。

私は慌てて、笑われてもいいから大きな病院に行こうと決意した。

薬をもらった町のクリニックではなくて、近くで一番大きな大学病院へ行った。事前に電話もした。

案の定、看護師さんも先生も、髄膜炎なんて大げさな、と言わんばかりの態度だったけれど、行ったことで私の気持ちが落ち着いた。優しい先生いわく、これは

二峰性発熱


と言って、ピークが2回あるB型インフルエンザに時折見られる症状だそうだ。もちろんそれもネットで事前に調べていたけど、実際それなのかどうかなんて素人には分からなかったショボーン

やはり、何かあった時は迷うよりも大きな病院に行った方が気持ち的に楽になるなと思った。もう二度とこの子が笑う顔は見られないのかもしれない、と胸を痛めたそんな夜でした夜の街