Art Factory TOMOE と 巴 美容室のブログ -37ページ目

Art Factory TOMOE と 巴 美容室のブログ

髪の毛が本来持っている「キレイ」を引き出す技術ピュアミングの記事と、

ピュアミングでピカピカなピュアミングキャットの
TOMOEの営業部長・係長フーチャンとハルチャンを
メインに書いて見ようと思います

知人から、「どうしていいねを付けてくれない」って「いいね」催促されるから
ログイン出来ない・・・・・

多くの美容師の先生からお聞きします。

このブログは、当店のお客様もご覧頂いていますので、
プロ相手の固苦しい専門的な内容は出来るだけ書くつもりは
無かったのですが、少しの間、様子見でこちらに書きますね。

どうして、「いいね」を催促と言うか、強要に近い事するのでしょうか?????
まぁ、個々の考えにもよりますが、私は、自分の書いた記事に
自ら「いいね」を入れる気分にもなれないのですが・・・・・
自分は押される立場で、自らが押す立場では無いと感じるのは
私ダケでしょうか???考えが古いのでしょうか???


とまぁ、愚痴はこれ位で・・・・・

今回は、GLを少し書いて見ます。
先ほど、SCLとACLのコラボを書きましたが、
では、ACLがGLでは無いのでしょうか?????
ACLの変わりをGLが・・・
又GLの変わりをACLが出来ないのでしょうか?????

答えは出来る事と出来ない事があります。

PHコントロールとして使用する場合は、可能です。
どちらを使用して頂いても好みでOKです。

しかし、「除去」を考えるのであれば、不可能です。
ACLでの作用をGLでは・・・
又、GLでの作用をACLでは生み出す事は出来ません。

理由は簡単です。
成分が違うからです。

ACLはクエン酸&炭酸ナトリウムベースのローションで、
GLはグルタミン酸がベースのアミノ酸ローションです。

簡単に言うと、パーマの中間リンス。
1剤後、水洗し、酸リンス・・・・・

通常のロットを巻くパーマであれば、ACL・GLどちらを使って頂いても
良い結果が出ます。
ACLはシッカリ感・GLはしなやか感が表に出ます。

しかし、ストレートを含む形状記憶系パーマ、
ACL単品・ACL・GL併用はあっても
GL単品はアリマセン。

又、ヘアカラー後のモノエタ除去・・・・・
GLでは不可能です。

GLの主成分のグルタミン酸が、ナトリウムと反応すれば?????
グルタミン酸ナトリウムに変化します。
成分の詳しくは、Wikiでも・・・・・

グルタミン酸ナトリウムが混在した毛髪は、明らかに
熱に対する強度が低下します。

見え無い所での髪の毛の余力低下を誘発させます。

(味の素買って来て、水で溶き1剤処理した髪の毛に振りかけてアイロン処理して見て下さい。
通常の使用温度で、必ず髪の毛が切れたり溶けたりします。)

しかし、ACLによりナトリウム塩を除去し、グルタミン酸のアルカリ反応を
極力抑えた状態での加熱処理は、「毛髪再編成」ができたのでは?????
っと錯覚を起こす位の結果が出ます。
(まぁ、神では無いので、そんな事不可能なのですが・・・)
現状の良い所を引き出しているダケなのですが・・・・・

薬剤一つもそうですが、プロの道具は、理解した人が使うと
今までにない最高の出来が生まれますが、
理解しないで施術を行うと、最悪な結果が待っています。

プロの世界では、当たり前の事ですね。

「最高の道具」になればなるほどより良い結果が生まれるが、
能力が無いモノが扱うと最悪になる・・・・・

失敗のテスト、大切ですよ。

長文最後までお読み頂きアリガトウございます。

ネコのピュアミングで…
キャッピ~♪
カワイイネーミングでしょ

フーチャンは、余裕かまして、
気持ち良さそうなのですが、
ハルチャンは、もう少し苦手…




フーチャン、濡れても大きさが
代わらない……(+_+)



以前にも少し書きましたが、

効能と反応・・・・・

違いが理解出来ますか?????

例えばパーマの薬剤
1剤の主成分チオグリコール酸アンモニウム・・・・・

毛髪細胞の側鎖をカットしワインデングで位置をずらし
2液のブロム酸で、他の結合を生成させるか、
過水で遊離した結合を繋ぎ直すか・・・・・

上記にあげた作用の3つは、薬剤の効能ですね。

では、反応とは?????

例えば、RCSシャンプーシャンプー内に重曹とクエン酸が
安定した状態で入っています。
ソコに、水で薄めてバランスを崩したり、
活性剤が泡立つ位の力を加えると、重曹とクエン酸が、
炭酸とクエン酸ナトリウムに変化します。

これが反応です。

反応時の炭酸が、細やかな泡の発生と、PHバランスを整え、
クエン酸ナトリウムがカルシュウムを除去、又、地肌の血行を
整える・・・・・

あくまで、2次成分・2次効果なので、パンフ等には書けない事項です。

髪の毛の損傷を考えると、考えもしなかった2次効果や2次成分が
ダメージを与えると考えてもおかしく無いと感じます。

以前も書きましたが、例えば硝酸銀
トリートメントカラーとしてお客様が使っていた・・・・・
何も確認しないでパーマをあてた。
髪の毛が痛んだ・・・・・
いつもと同じ様に施術したのに理由が判らない・・・・・・

硝酸銀をアンモニア等アルカリ水溶液中に、一定時間以上
放置していると、雷銀に変化します。
水中でも少しの衝撃で反応する火薬の一種です。
量が少ないから、髪の毛の損傷で済んでいるダケで・・・・・

又、モノエタがタップリのストレートのお薬・・・・・
時間を置いて水洗し、酸化剤を使用してPH落とし
ドライにしてストレートアイロンを・・・・・
モノエタの除去をしっかりとしていないと、
いくら酸化していても熱を加えるダケで、元の
モノエタに戻ります。
ソコに、水分が少しでも残っていたら?????
又、コラーゲン等で保湿していたら?????
結果がどうなるか判りますね???

薬剤や、その成分の特性を良く理解して、
長所を生かす様に施術する。

効能ばかりでは無く、反応も自分の味方に付ける。
そして、成分個々の反応を理解して不要な成分を取り除く。

何をどうやって取り除くか・・・・・
それは、講習会等でお逢いした時にでも・・・

長文を最後までお読み頂きアリガトウございます。

SCLとACLブレンドすると、炭酸が生成されます。

そして、もう一つ・・・・・

クエン酸ナトリウムが生成されます。

何か判りますか?????

美容フェチの方であればご理解頂けますかね?????

フェイスの方では結構有名な成分ですよね。

まぁ、2次成分なんで、パンフやなんやには書く事が出来ないのですが・・・

そぅ、血液をサラサラにして血流を良くし、目の下のクマを取り除く・・・・・
アイクリーム何かに良く配合されています。

お手入れが悪く、シリコーンでベタベタになって赤味が出てしまっている地肌・・・・・
良好な結果が出るのはこの為なんです。

又、もう一つ・・・・・

何故血液をサラサラにさせるか、原理が判れば、キレイな髪の毛の生成に
に有効な成分となります。

クエン酸ナトリウムは血小板の凝固作用を阻害させ、血液をサラサラにさせます。

では、どの様な原理で??????

血小板は、血液が空気に触れる事により、カルシウム同士が手を繋ぎ合い
凝固して行きます。
クエン酸ナトリウムは、カルシウムの凝固を阻害させる成分です。

理解出来たら、判りますよね。
以前から、キレイな髪の毛に対してカルシウムは?????

敵と見られていましたよね。

では、取り除く方法は?????

今まで、ありました?????

ピュアミングは、薬剤の反応により「キレイな髪の毛」に不要な多々の成分である
ヘアーステインを取り除く・・・・・

ただ、一つ言える事は、反応により取り除くのだから、最低限の量と時間が必要・・・・・

この二つのコストを理解した上でチャント正しい技術を施術しないと、

只単なる宝の持ち腐れになっちゃいます。

ご理解頂ければ幸いです。

長文を、最後までお読み頂きアリガトウございます。
さて、ピュアミングの薬剤と炭酸泉のコラボです。

ACLと炭酸泉 SCLと炭酸泉・・・
使用、不使用の合計が16通りあります。

その中から、効果あるもの、無いもの・・・
反対に効果を阻害するモノを考えて、
最適な方法を見つけましょう。

まぁ、炭酸を理解していれば簡単なんですけどね。
炭酸が溶けた水のPHは4.5・・・・・

もう、ここで判りましたね。

ピュアミングの薬剤で、炭酸と相性が良いのは

ACL・GL・BLCの3種類で、

今回の場合は、ACLと併用する。

ここまでで、16通りから、2通りにまで絞られました。

①SCL→ACL(炭酸泉)と
②ACL(炭酸泉)→SCL

の2種類ですね。

①の場合は、ヘアカラー後以外のホボ全行程で使用可です。
②の場合はヘアカラー後に、SCLをACLの1/3以下の量に
調整して使用します。

ただ、知識が先走り、知識を得たからスグにお客様に・・・・・
なんて、お客様に失礼な事はしないで下さいね。

必ず、ウイッグ等でテストし、良好な結果が出る事を確認し、
その後、モデル等人頭でのテスト・・・・・
ソコで自信を持ってお客様にあたって下さい。

いつまでも、初心を忘れない様に・・・・・

ピュアミングは、薬剤成分の「効能」での技術では無く
薬剤同士の「反応」を主として考えられています。

特に、ヘアーカラー後はカラーの色素が安定していない状態ですので、
SCLが多ければ、カラーの退色を早めますし、
不足すれば、モノエタが残留してしまいます。

適正値を上手く把握して下さい。


おはようございます。今日も、楽しみましょう。

って事で、朝からお仕事の話です。

ピュアミングの薬剤の使用方法を変化させる事により

特定の不要成分を簡単に取り除く事ができます。

今回は、モノエタノールアミン・・・・・

まず、成分の特性を考えて見ます。
詳しくはコチラ


頭を柔らかくして、端から端まで良く読んで見て下さい。

ハイ、答えが書いてありますね。

モノエタは、二酸化炭素(炭酸)の触媒ですね。

モノエタが、髪の毛に吸着している所に、炭酸ガスを発生させると
モノエタと炭酸がつながり、髪の毛から離れてくれます。

炭酸泉も有効ですが、もっと炭酸の効果を有効的に作用させるには、
髪の毛内部で炭酸を発生させてやればいい・・・・・

ハイ、完全にここで答えが出ました。

SCLとACLを髪の毛内部でブレンドしてやればいい・・・・・

って事は、SCL循環後、そのままACLを・・・

又、ACL循環後そのままSCLを循環の

2通りの方法が出ました。

この方法で、4種類の作業工程が構築出来ますね。
それに、より効果が促進する炭酸泉を加えると、16種類に・・・・・

次回は、その作業工程と有効性を
考えてみます。

長文、最後までお読み頂きアリガトウございます。



本日の、ガンに関するグチグチ文章・・・

2つ程間違いがありましたので、
訂正させて頂きます。
仕事の合間にチョコチョコ書くと・・・
スイマセン。

一つは、
過酸化水素・・・
これは、グループ3でした。
訂正致します。

それと、
パーマ剤全般では無くて、
サルファイトはグループ3です。

それと、ジアミンを抜いたヘアーカラー剤
これもグループ3です。

覚えていたハズなのに・・・・・

モット修練が必要ですね。

申し訳ございません。