
昨日は月に一度のピュアリーミーティングの日

進行係は、4月に入社したばかりの新人、足立でした

ミーティングで毎回やるのが、理念浸透会

理念浸透会では、進行係が今抱えている課題や気になっていることを、理念に照らし合わせてみんなで考えるという事をやっているのですが、
今回の進行係である足立が抱えている課題が
「年のはなれたお客様と、どう接して良いのかわからない」というもの。
「同世代のお客様とだったら共通の話題もあるし、話も盛り上がるけど、自分の親よりも上の世代のお客様と、どんな話をしたらいいんだろう・・
」「せっかく来て下さったお客様を、会話でも楽しませたい」
「先輩みたいに、私も年の離れたお客様と楽しく会話できたらいいのに、どうしたらいいのかわからない」
なんてことを考えていたみたいです

それに対して先輩達から色んな意見が出ました。
カルテにはたくさんのお客様情報が記載してあるから、住所や誕生日、趣味など自分との共通点を探すといい
おしゃべりしたいお客様もいれば、静かにゆったり過ごしたいお客様もいる。お客様が何を求めていらっしゃるのか、よくみることが大事
などなど。。。
色んな具体案もたくさん出たのですが、最後に先輩の兒玉からのひとこと。
「私も新人の頃は同じ悩みを持っていたよ。
早く一人前になりたいという気持ちが強くて、自分は美容のプロなんだから、プロのエステティシャンとして完璧にやらなくちゃって思ってた。
だけどね、美容の知識に関しては私たちはプロだけど、人生経験はお客様の方がずっと上。だから人生の先輩であるお客様に、教えてもらうような姿勢で接すればいいんだよ。
私たちはまだまだ未熟だけど、お客様に可愛がってもらえるように、とにかく一生懸命やること。
私たちはお客様に育ててもらってるんだからね。」
傍らで聞いていて、感動してうっかり涙してしまった

ホントそうだよね。
今自分に出来るベストを尽くすこと。
一生懸命頑張っている姿をみると、応援したくなるもの

「がんばれ がんばれ」って、エールを送りたくなるもの

だから、昨日より今日、今日より明日、少しずつでもいいから成長していく姿が見たい

お客様の期待に応えるってそういうことだよね
