女性が働きやすい環境をつくることは、ワガママな働き方を認めることではない。
お互いさまの精神と、個人の努力が求められる。
いつも助けてくれてありがとう。
大変な時に支えてくれてありがとう。
いつかあなたが困っている時は、必ず私が助けるからね。
あなたが大変な時には、今度は私が支えるからね。
いざと言う時、仲間の荷物も軽々持てるように、日頃から鍛錬を怠らない。
それは仕事のスキルの鍛錬もだけれど、一番は心の鍛錬。
近ごろ保育園ではいろんな流行り病が出ているようで、当サロンでも例に漏れず、早朝深夜に「子どもが発熱した」というラインが飛び交う。
そんな時に、「大丈夫よ、あとは任せて」「看病疲れしないようにね」と仲間を気遣う言葉が出てくる職場。
休む側も簡単に休むわけではなく、家族や知人にも協力を求め、最大限の努力をして自分の責務を果たそうとする。
そんな風土をつくりあげてくれた社員を誇り に思う。