先月、新宿の一つの歴史が幕を下ろした。
三越新宿アルコット
の閉店。
ここのミツコシは日本橋や銀座の三越と違って、気軽にフラリと入って、専門店で面白いものを発見したり、
地下のスイーツ屋で、ちょっと一息入れたりっていう、私にとって新宿のオアシスでした![]()
なので、アルコットが閉店してしまうのはとても寂しくて・・・
ラストの2週間、ちょくちょく通って色んな店舗を見て周りました。
最終日はKEYUKA全品30%オフセール!
食器も雑貨も家具も全部割引なので、すごい人・・・
私もこの機会に、お皿、バスタオルなどをお買い上げ。
レジの行列もすごくて、お会計30分待ち。。
本好きに絶大な人気を誇るジュンク堂の最後の追い込みもスゴかった。
店員さんの「本気」なポップと、そこに群がるお客さんの愛を感じました![]()
閉店間際、お見送りする店員さん達を見ていたら、泣きそうになって、セレモニーは見ずに帰りました。。
新宿が刻々と移り変わっていく様子を、あの場所で三越はずっと見てきたんだね
新宿といえば、私が子供の頃、夏休みに母と一緒にドラえもんの映画を観に来たっけ。
だから、新宿の映画館はレトロなイメージだったけど、今はキレイなシネコンができてる。
こうやって、少しづつ街も人も移り変わってゆくんだなーと、しみじみしました。
古いモノも新しいモノも重なり合って、混沌としながら、人を惹きつける新宿。
それが、この街の魅力なのかもしれないな






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