「どう言えば彼に気に入られるかな?」
「これを言えば、好感度が上がるかな?」
そんなふうに「彼に好かれるための正解」
ばかりを探す事ばかりをやりきり
恋を苦しいものになっていたのは過去の私です。
好かれるため言動って
相手の顔色を伺うことをやめない「守りの姿勢」。
男性の心に深く
消えない足跡を残すのは
そんな守りの言葉ではありませんでした。
相手の機嫌を取る好かれたいをやめ
わたしの存在そのものが彼の脳裏に焼き付ける
忘れられない女になるよう意識しました。
記憶に残るのは本音です
「忘れられない女」になるために必要なのは
洗練されたセリフより
わたしが
自分の本音をどれだけ信じているか
でした。
彼が「そうだよね」と同調するような
無難な言葉より
「私はこう思う」
「私はこれが大好き」
「これは嫌、悲しかった」という
わたしの本心のほうが
彼の記憶に強く残っていました。
その瞬間に意見がぶつかった時
自分の心に嘘をつかないわたしの姿は
彼にとって「代わりのきかない女性」
として刻まれたのかしら?と思えています。
好かれようと追いかける言葉は
彼に残っていない印象があります。
あなたが自分の「在り方」を大切にし
伝えた言葉は
彼が一人になった夜にふと思い出される
「余韻」になるんです。
「あのとき、彼女はあんなふうに笑っていたな」
「あんなふうに自分を大切にしていたな」
その余韻こそが彼をあなたへと引き戻す
最強の引力です。
好かれるためのテクニックを、一度すべて捨ててみませんか?
あなたが自分の本音を愛し
そのままの言葉で彼と向き合ったとき
あなたは
彼が手放したくない
忘れられない女性になっているはずですよ。
頑張り続けるあなたでなくていい。
「好かれる努力」を手放し
私のままで生きることを選んでいい。
あなたの恋が
もっと優しく
温かなものに変わることを、心から応援しています🌹
💖惚れ師ゆり(Instagram:@horeshi_yuri)




