格差、身分
今も昔も変わりなく
昔の様な明確な呼び名は無いけれど、さもありありとはっきりしている
それすなわち、俗にいう「ストレス」、、、。

どうにもならない事を嘆いても仕方ない。
役に徹するのみ
高い身分にはそれ相応の演技を
低い身分にはそれ相応の演技を
我々は人生の旅人であり、また役者でもあるのかもしれない
天に与えられた役をただじっと辛抱強くこなし、
耐え忍ぶ
自分のおもいでどうにもならない事なんて色々あるじゃないか
病気、災害、そもそもこの世に生まれてきた事、生まれついた環境だってもしかしたら自分の意志でどうにかなるものではなっかったかも知れないのに
それを自分の思う通りにどうこうしようなんて
浅はかな考え、
この世の誰も宇宙には逆らえない
ただただ謙虚に控えめにでしゃばらず
天から自分に与えられた役を大事にしようではないか
そう思う方が楽かな