おととしの夏前くらいから、ずーっと病院通い。
 
最初は、時々膀胱炎になったり、時々お腹壊したり。
 
そして、1年前くらいからは毎月2~3回ほど通院しています。
老犬になると、免疫低下で色々と病気が出てくるらしい。
 
わたしは、小さい頃からずっと犬がいる人生ですが、小さかったことと
親元を離れ、結婚し妊娠中に亡くなったので、母が私が悲しむと思って、出産するまで内緒にしてました。
 
後から、母に「ひかる君(Mシュナ)亡くなったとよー」と、癌だった事や、介護中の話を聞いて寂しい気持ちになった事を覚えています。
 
プリンは初めて自分が親になった犬。
私の人生を全部見てくれて、
モモを出産して、ヤキモチやかないかな・・・と心配したけど、ヤキモチどころか、可愛くてしょうがない感じで
ずっとモモのそばから離れず、モモの成長をずっと見守ってくれました。
 
ソファで寝ているプリンの上に、モモが寝そべってそのままお昼寝したり。
プリンの上に跨って、耳を引っ張り「パッカパッカお馬さん」といってピョンピョンしても、黙ってされるがままだったり。プリンと病院ごっこして、プリンの口に綿を加えさせ「今日はどうしましたか?」と、患者さんにさせられたり(笑)
 
写真を見てると、その時の場面が、よみがえってニヤニヤしちゃいます。
 
7月31日に15歳を迎え、それから数カ月はぺロ吉とプリンと2匹一緒にお散歩できていました。
だいぶ腰が弱くなって、歩く速度や距離は少なくなってきましたが。
そのおかげでぺロ吉がメタボ気味になりました。
年末前くらいからは、別々にしか行けなくなりました。
 
11月に入り、もっと歩く距離が少なくなり、歩いては座り込む。座り込むと自力で立てなくなってきました。
 
12月に入りますます歩行が困難になってきて、それに加え、をコントロールできなくなり頻繁に粗相をするようになりました。
 
寝てる間や、ご飯を食べてる最中など、自分の意志とは関係なく出ちゃうみたいで
最初はごめんなさいって顔してましたが、近頃はよくわからないみたいで。
ただ、汚い物との認識はあるので、出ちゃうと、とーーーくに避難してます。
そんな時は不思議と歩けてるのでしょうか。。。?
 
今日はとってもいい御天気だったので
プリンを散歩に連れて行くと、気持ちいのか、結構歩いてくれました。
最近は、外には行きたいけど、歩くのが辛いのか、それともこわいのか。あまり歩きたがりません。
足を引きずるので痛いのかもしれません。よく躓くし。
 
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足の裏が擦れない様、シリコン製の靴下をはかせています。これ、滑らないからとっても便利。プリンは良い子なので履かせる時も嫌がりません。嫌がる子が多いみたいですけど。
 
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お家の中では、いつもお尻座りしてます。
足を前にぴーんとだして。
下半身に力が入らないので、前足に物凄い力が入ってます。
 
膀胱炎と腸炎を患ってから、20kg切っていた体重も、お薬のおかげで腸の吸収が良くなったようで
22kgになりました。あと1~2kgは増えるのが理想だとか。
 
膀胱炎も腸炎も、治る事はないようですが、これ以上悪くならない様、治療と家族の介護が必要なんだと言う事。
12月になって、仕事の合間に(お昼休み)おしっこをさせに帰るようになり、プリンの体調が確かによくなってるように思います。
最初のうちは、なかなかおしっこをしてくれなくて、朝から夕方まで我慢し、膀胱炎が悪化したりしてました。
今は、私が帰るとおしっこをしなくちゃいけないと認識しているのか、必ずしてくれるようになりました。
ほんとに、良い子です。は・・・こればっかりは仕方ないです。
 
仕事が忙しく、へとへとになって帰って、プリンがをして、逃げようともがいたのか、床や寝床が汚れていたりすると、どっと疲れが襲ってきて、イライラしちゃう事も時々ありますが。。。
そんな時、私を癒してくれるのがぺロ吉君で、ほんとに救われています。
 
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ぺロ吉がいてくれて、ホントによかった。
 
これからもっともっと大変になっていくだろう介護に、ちょっと不安もありますが
プリンに少しでも長生きして貰いたいので、頑張ってお世話していきたいです。
 
そろそろご飯の時間。
後ろで2匹がキュンキュン言ってます(笑)
 
さ、ご飯の用意してあげよう。