3月の中旬だったでしょうか…
ペロ吉がちょっとビッコひくよーな歩き方をしてました。
プードルはもともと膝の皿が外れやすいと聞いていて自分で治せるとわかっていたので、あまり気にしてませんでした。

1週間ほどたって、ビッコがなかなか治らないのが気になり近くの病院に診察に行きました。

レントゲンで見るとお皿がズレてました。
その他は特に何も映っておらず、痛みどめを貰い1週間。
また診察に行きましたが、ビッコは治らず…
一応1週間の痛みどめを貰いました。
それが3/24~3/31

ちょっと気になったし
もし外科治療が必要になった場合、
外科の上手い先生じゃないと術後の経過が悪かったりするよ、と最初の先生に聞いたので
だいぶ前ですが、プリン(黒ラブ)が子宮蓄膿症で手術をした事がある動物病院にセカンドオピニオンに行きました。

レントゲンを見ながら先生が
レントゲンの真ん前に私を呼んで

打つけたりコケたりしなかった?
と聞きます。
思い当たらなかったのでそう答えると…

気になることがあって…
ここと、ここが黒く欠けたように見えるでしょ?
もし打つけたりしてないんだったら
骨が溶ける病気があって、その症状に似てるんだよねー。

骨が溶ける病気とは、骨の癌。骨肉腫です。

それを聞いた瞬間、頭が真っ白。。。
何を言われてるのか理解できず、
とにかく、どうしよう…ばっかり。

その日から1週間毎に診察に行き
4週間後。再度レントゲン。

ビッコはますます酷くなり
足を全くつかなくなりました。

黒い影は範囲が広がってました。

先生が
なんで4週間様子を見たかとゆーと
骨に針を入れて組織をとる検査をしないといけないんですが、まだ針を入れる事が出来ないサイズだったから。
今の時点でやっと組織を取れる位になったから
組織検査が出来る。

組織検査には3つのリスクがあります。
全身麻酔。骨に針を刺すが、万が一取れない場合もある。骨が脆いと骨折の可能性もある。

もー、返事もできなくて
頷くのが精一杯。

帰宅して、家族に話しました。
GW中でしたので、みんな集合。

色々話し合いましたが、なかなかどうしていーのかわからず悩み迷い…

私は高い確率で骨肉腫であるかもしれないとゆう現実をしっかり受け止めないといけない

やっと犬の骨肉腫について調べることにしました。
怖い事しか書いてない。
治癒は不可能。
断脚しかない。しない場合は痛みもがき苦しみ最後は安楽死。
断脚しても余命1年は20%程度。

ちゃんと理解して先生の説明を聞かないとと思ったけど、調べれば調べるほど辛く悲しい結果ばかりに、毎日泣き、無気力に。
仕事も手につかなくて…

なんでこの子が?
可愛くて優しくて甘えん坊で
天真爛漫で…
代わってあげたい。あたしの足に移ればいーのに…

私が泣いてもペロ吉は治らないんですが…

とにかく、痛みから遠ざけてあげたい。
片足になっても、お散歩させてあげたい。
もっと一緒にいたい!

私に助ける力はないけど、治す力はないけど
毎日を楽しく過ごして、痛みを紛らせてあげてたい。

5/10は組織検査。
太い針を骨に刺し、組織を取ります。
1泊2日。初めての病院泊まりです。

大丈夫かな…心配です。

5/3の夜から
ゴルディMをご飯にプラス始めました。
免疫力を高めてくれるサプリメントらしいです。
ご飯も全て手作りに変えました。
ミドリムシのサプリも5/7から始めました。

もし断脚する事になっても
抗ガン剤治療になっても頑張れる体になるように…

どうかどうか、ペロ吉が苦しまないでいーように
神様に祈るしかできないけど…

ペロ吉、頑張ってね

イメージ 1