全てが終わった…。そうなるはずが。でも私が初めて体験したエクスタシーというものは私の想像のはるか上をいってました!!私の身体は1度イったことにより、また快楽のスイッチが入ってしまい今までよりも更に身体中が敏感になってしまいました。
さっきよりもさっきよりも!!!!敏感!!何で!!止まんない!!!!!!!イクことにより終わるのではなく、また燃え上がるなんて!。大量に出る汗はとどまることを知らず、イク度に敏感になる!!!!!こんなの私知らいないもん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
しかし、彼は全く疲れた様子もなく、まだ射精をしていないペニスは固さを保ったまま、私に熱いディープなKISSをして体位を正常位からバックに変えてきました、私は、バックの体勢のままAさんのほうを見てさっきよりも激しいKISS!!!口の中をすべて舐められるKISS!!!!!KISSされるたびに、また燃え上がり・・・・・。
私は精いっぱいの声を振り絞り「ハァハァハァハァ・・ちょ・・っと・・はぁはぁはぁはぁはぁ・・・・待っ・・・・・・て・・・はぁはぁ…止・・め・・・・・・・・・て!!!!お・・・願・・い!ハァハァ!!休・・ませ・・・・・・て!!』と言いましたが、
Aさんは私の頭を優しく撫でまわしながら「約束通りに、ななさんが何を言おうと止めないよ。まだまだこれからだよ!綺麗なななさん・・…」続行する気満々なのです。
私はこの時ばかりかは、ひたすら焦りました!!今、続行されたら・・腰を振られたら・・・・・今度は絶対狂う!!!!!!!!!!私は残されたわずかな体力を
必死に使い、息を乱し、涙を流しながら「はぁはぁはぁはぁはぁ・・・今は・・・・・・駄目・・・・・・・、お・・・・・・願い!!!」
Aさんは腰を強くつかみ、さっきよりも激しく強く突いてきました!!!!!!!!!!!!!
私は苦悶の表情ではなくあくまでも満面の笑みで「いや!!!!!!!!!!!!!!!!!ぎゃんぎゃんぎゃんぎゃるるるおおおおおおおおおおおおおおおおおお!お!お!お!おおおおお!!!!!!おおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!おおおおおお!!!!!!はぅぅぅぅうんっ!!!!」
それから、彼らには一切の休みなしで何度イカされたかわかりません。止まる必要がない彼らは、燃えあがり続ける汗だくの+私にむしゃぶりつきました。バックの体勢からフェラをさせられたり、騎上位、立ちバック、マンぐり返し、座位など色々な体勢でイカされるたび身体が敏感になりその後4時間程続いた4人攻めのセックスは、まさに身体と心を両方満たされまくりでした。頭のてっぺんから頭のつま先が通常の1万倍くらい感度が良好になり、イクたびに身体と心が敏感になりました。そのたびに私の喘ぎ声はあふれるほど、大きくなり、絶叫をして・・・。
朝4時…。
窓の外が少し明るくなった頃…。
4人のうち最後の男が精を放った時、最後の30分間は、もう20秒に一回イッてるような状態で、イっては身体が敏感になり心は燃え上がりの終わることのない繰り返しで私は大量の汗を流しながら最後は失神してしまいました。私の身体中は痙攣しっぱなしで、涙を流しながら横たわっていました。中イキだけで合計120回はイかされました。。
そのときのお話はここまでです。
その後デブの彼氏に抱かれても、まったく満足することはありませんでしたし、その後すぐ別れました。
心の片隅では、二度とあのような快楽を得ることはできないだろうと思いながらも、特にそれに執着するわけでもありませんでした。
そもそも何故このようなことを書こうと思ったかというと、私が浮気をしたからです。
私は結婚してから一度も浮気をしていませんでした。
そもそも浮気をしたのは26歳のあの夏の一度きりでした。
でも、私には何故浮気をしなければならないのかわからなかったのです。
それで、あの夏のことがトラウマなのかな?とも考えたわけです。
その浮気は突発的ともいえるものでした。私は病院で働いているのですが、取引先の人とそのような関係になりました。
何度も会っている人で、特に憧れているとか、恋愛感情を持つとかということは全然ありませんでした。
時々そうするように夕食を食べて少し飲んでというときに私は性欲がわいてきました。
私はあからさまに彼を誘いラブホテルで貪るように抱き合いました。
そのときの私は普段主人にしないようなことを彼に対してしました。
それはあの夏の私と同じでした。
私は狂ったように叫び、枕は私の唾液で濡れました。
主人には悪いとは思いませんでした。
でも、それ以来彼とそうしたいとは思いません。
たぶん2度とそう思うことはないと思います。
私の場合はきっと、女として最高の快楽を得られる瞬間は、人生においては無意味な瞬間でもあるようです。
