山崎です。
私は車通勤なのですが、通勤時に聞いているyoutubeがあります。
キンコンの西野さんがエンタメに関するロジックを分かりやすくお話してくれる
youtubeです。(ラジオとして聞いている)
非常におもしろいのでオススメです。
では、本題です。
「商社って何で存在するの?」 です。
普段商社マンと絡むことの無い人もいると思いますが、有名なトコでいうと
伊藤忠商事、住友商事などあります。
活動としては、端的に言うとメーカーから商材を仕入れユーザーへ卸すです。
つまり安く仕入れて高く売るです。
ガソリンとかわかりやすいかも
ユーザー視点でのベネフィットは
・ 在庫を持っている
・ 消耗品をあうんの呼吸で調達できる
・ 接待してくれる
などです。
語弊はあるかもしれませんが、今回はユーザー視点でのベネフィットは主題ではないので
一旦、ここらへんにします。
では、メーカー視点でのベネフィットです。
1) 受注&売上のブリッジ役になってくれる。
2) 口座開発障害のブリッジ役になってくれる
です。
1)について、大手メーカーはいいですが中小メーカーはキャッシュフローで悩むことが多いです。
特にコロナ禍において死活問題です。
なのでメーカー⇔ユーザーで取引条件にネガティブ感じても、商社がブリッジになるので
そのネガティブを払拭できることはよくあります。
2)については単純に中小メーカでは大企業との口座開設を断わられるケースがあります。
そうなると取引自体が成立しない。
ユーザーも一般職レベルではその会社ルールを変更することができない、でもその商材がどうしても必要
そんな時に口座開設のブリッジ役になってくれるのは商社です。
まとめると「商社って何で存在するの?」については求められるからです(雑!)
おやすみなさい。

