ずっと買うのを(相方が)悩んでいたコレ↑、とうとう買いました!
結論から言うと、とても良かったです。
一番気になる部分…
ミストの粒の大きさは、すごく細かいシャワーという程度です。
ミストの定義は明確にはないのか、大体『霧、もや、煙っている状態』のことを指すようです。
その定義からすると、これはミストではない。
更に詳しく描写するとしたら…
頭を洗うには細かすぎるが、体の泡を流すことはできる。
こんなとこですかね。
肌当たりがとても柔らかく、熱過ぎても冷た過ぎても飛び上るほどではなく、そういう点でもストレスが少ないです。
ミストではないけど、浴室はかなり温まるし、普通のシャワーより蒸気が発生しやすいのか全体的に曇り気味になります。
冬は暖房効果もありそうです。
ただ、最大の欠点が!!
シャワーヘッドが使えない 使えます。
(後日訂正)シャワー側にもアタッチメントを付けるので、その都度付け替える必要はありますが、使えないということはなかった。
確認しなかった私の勘違いです。
そもそも、私が「サウナがいいかもね。湯船はのぼせるから」
などと言ったのがきっかけだったような。
実は結婚してから、暑い湯船に入るのが好きではない
ということに気が付いた私。
正しくは、『体質に合わない』ということかな。
すぐにのぼせるタイプなので、お風呂じゃなくてもエアコンでもダメ。
それでもダイエットや美肌のために半身浴などをやっていたものの、ある時急に
「あ、だめだ」
と気づいたのでした。
で、サウナ!サウナ!と相方の耳元でずっと囁いて、これの購入に至りました。
ちょっと思ってたのとは違うけど、これはこれで良かった。夏も水浴びに重宝しそうです。
さっきカード会社から電話があり、ここ数日でなんと40件!もの利用があるという。
使ってないっつの!!
一気に血が下がって手足が冷たくなりました…。
原因はあれだね。
もちろん海外通販だね。Shampoodleのね。
あそこはペイパルで決済できなかったから、カードを使ったのでした…。セキュリティが甘いのか、私が甘いのか…。両方か。
反省しました。やっぱりカードなんか気軽に使うもんじゃない。
100万円くらい小銭と思えるくらいの富豪ならともかく(?)、今収入ないしね…。
というわけで、国内のショッピングサイトに登録しているカード情報を削除することに。
どこから漏れるかわかったもんじゃないし、第一買うな!!という天の思し召しだと思って、今後は現金だけ使うことにします。
何度痛い目を見れば金の使い方を覚えられるんだろう?
人はこういう時、自分を変えようとか思って変な宗教とか通販の高い石とか買うんだろうか?
買わないけど。
ところで、カード会社の対応ですが…
●明らかに通常の支払の範囲であろう日以降、請求はしないとのこと。
●15件くらい請求が通ってしまっているが、無効にできる。そのための書類にサインが必要。
●現在のカード番号は破棄し、新たな番号を発行する。
これで終了だそうな。
ありがとう。でもすぐに解約するけど。
あ~、まだ手が冷たい。
部屋が寒いのか…。
皆さんもお気をつけて~!!
【送料無料】【DVD3枚3000円5倍】サウンド・オブ・ミュージック 製作45周年記念HDニューマスタ...
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英語の勉強はほとんど進んでおりませぬが、耳を慣らすためにCDやらDVDやらを見ています。
評価が高いものをいくつか借りてきました。
1、サウンド オブ ミュージック
2、バック・トゥ・ザ・フューチャー
3、市民ケーン
サウンドオブミュージックについては、ミュージカルということで抵抗があり、今まで見たことがありませんでした。
が、やはりそんなのは食わず嫌いの無駄な意地張りでありました。
オープニングのアルプスの景色の美しさにまず感心。
こういうところで育ったら懐広くなりそうだな~。
ミュージカル部分はそんなに派手ではありませんでした。
セリフの途中でメロディアスになり、歌に移行する程度のもので、いきなり背景が変わったりするわけでもなく、無意味に踊ったりもしない。
昔タモリが「なぜそこで歌う!踊る!」とミュージカル嫌いをアピールしてましたが、この映画はわりと受け入れやすい方でしょう。
トラップ一家が合唱団になることもあり、歌うことが普通の演出だからというのもあります。
恥ずかしながら、これが実話をもとにした映画だということを知りませんでした。
先日この一家の次女が99歳で亡くなったそうで、そのニュースを見て初めて知りました。
家庭教師役は映画用の付け足しだろう、と思っていたものの、それも違っていた!
そもそも原作となる『サウンドオブミュージック』を記したのが、家庭教師で大佐と結婚したマリア本人だったそうな。
もちろん、映画は映画用の脚色を加えていて、マリアと家族はあまりの違いにショックを受けるほどだったということですが…。
昔の「ハウス名作劇場」で放映した『トラップ一家物語』がかなり原作に忠実なようです。
あれ、もう再放送しないんでしょうかね。
新作はもう無理としても、再放送はして欲しい。
ともあれ、映画は映画で素敵な作品でした。
話の内容は短すぎるくらいで、ところどころ物足りない感はありましたが。
違和感がひとつありました。最後のシスターの懺悔。
シスターが出る映画で、ちょっといい仕事して観客をくすっと笑わせる、という手法はこれが初なんでしょうかね?
重苦しい雰囲気で終わらず、映画の演出としてはいいんでしょうが、やっぱり不自然ですよね~。実際やったとは思えない。
実際一家は逃げおおせたんだし、こういうシーン必要じゃないんじゃないかな…とちょっと不満。そんなにこだわることでもないかもしれないけど。
