最近大分小食で小柄なチュウさんにもっと離乳食を食べてもらいたいと試行錯誤してます。
チャンスのあるうちにいっぱい食べてもらいたいとスプーン一口分がかなりてんこもりになっていたのだけど、チュウさんは小さなお口でゆっくりごはんが食べたいらしいとやっと気づきました。
近頃はものによっては本人の手で食べさせてるんだけど、いろいろさわって触感を楽しみたいんだよね。そのお陰で、ゆでたチキンやキュウリ
で遊びながらをゆーっくりと食べながら、私があげる他のごはんのちいさな一口をこれまたゆっくり噛み締めつつなんてしてると、ごはん食べるのにえらく時間がかかります。それでもスプーンてんこもりを急いであげる時より量を食べてくれます。手遊びも食事もゆっくりと楽しんでいる感じで、もういい加減食べないかなと思っても延々ちいさな一口で食べるんですよ。
そんなチュウさんを見つつはっとしました。この人、私の小さい頃みたいじゃないですか。いつも親戚に小さい頃の話をされるとよく出るエピソードは
プピちゃんが遊びに来た夕食のとき、いつまでたっても食べ終わらなくてもう食べたくないのかと気を利かせお皿を片付け始めたら、まだ食べたかったのにと泣かれたのよねえ。
そして幼稚園から小学校2年生まで、お母さんが面談等で先生に必ず言われていた事は食べるのが遅い。他に言う事ないのかよ!ってぐらいそればかり,,かは実際の所知らないけど,覚えてるのはそれだよね。しかも3年生になってからは妙にお腹が空きだしたのか、”食べるのが遅い”から”給食をよく食べる”にかわったらしい。食事についてのコメントばかりだね、今でも日常考えてる事のほとんどは食べる事だし、そんなもんなのかもね。
チュウさんもこれから先しばらく(8年くらい?)はゆっくり食べる子になるのかしら。食べるのはまだ良いとしてもゆっくり身支度する子にもなるのかしら。。いつまでたっても支度が完了しないと言うのも、従兄弟によく言われる(た)こと、チュウさんまでもそんなにゆっくりした子だったら私たち親子は一生家から出られないよー。
そうかそうか子どもに自分とにた所を発見するのってこういうことかと初めて実感した今日この頃です。(これがただの月齢特有なものだといいなと願いつつ。。)
ブラシ片手にシマウマの手入れに余念がないチュウさん。

