なんだって頑張れる気がしてる。
嫌なことも辛いことも乗り越えられるし、ずっと生きていられる。
働いて金を稼ぎたいって思う。そのためなら嫌な仕事も全力でやるし、少しでもボーナスが増えるように少しでも出世できるように頑張りたいと思う。
そう、何を隠そう私、モテないハロオタOL23歳、昨日ジャニーズのコンサートにデビューしました。
V6コンサート2017 The ones 10/18横浜アリーナ公演です。
すごいね、生きるパワーが満ち満ちてる。大体のことは頑張れそう。つい2日前までは一桁まで落ち込んでた残機が50くらいまで増えてファイアマリオ化してる。2回くらいなら攻撃されても死なない。死んでも生き返る。
あえて言おう、初参戦、チケットの取り方があまあまの私は立ち見1枚のみしか当たらなかった。
まあショックでショックで、ふとした拍子(カップラーメンの待ち時間とか、クレーム対応してるときとか)に「立ち見…」と心の中で呟いてしまうほどショックだったけど、1枚も当たらなかった方に比べたらよっぽど幸運だし、行くからには全力全身で楽しもうと思った。
そうして迎えたコンサート当日。私は前日の夜から顔・髪・歯、ありとあらゆるパックを施し無駄毛という無駄毛を排除し入念に小顔マッサージをし朝は6時半に起きて横浜へ向かった。
より画質をよくするためコンタクトを買い、グッズ列に並び、ホテルで身だしなみを整えた。
会社にいくときの3倍時間をかけてヘアメイクをして会場へ。この日のためにパーマとかも事前に当てた。
立ち見席は開場の前から屋外に並ばなくてはならない。木枯らしのなか待ち続け、ようやく会場へ。
あれ、もしかして結構近くない??? そう思った。横浜アリーナの立ち見は特殊で、スタンド席よりステージへの距離だけなら近いのだ。
感想は長くなるから一言で言おう、最高でした。
三宅さん可愛すぎた最高すぎたかっこよかった。(三宅くん推しです)
3Dの映像かなにかかと思ったけどまだちょっとばかり疑ってるけどたぶんまじで生身で動いてしゃべってた。2次元に限りなく近い空間はダンス中の彼であると哲学を感じた。特にオリジン衣装(西陣を言い間違えて坂本くんの後ろに隠れたのかわいすぎて発狂しましたね)の時は髪型も相まってフィギュアが動いてるのかなと思った。
ハローに比べると演出とかすっごく凝ってて見応えがあったし、MCの自由さも楽しい。
あと何より、ハローには無かった文化、ファンサービスというのがやばい。
三宅さんのファンサがすごいのは噂にはかねがねだった。DVDとかレポートで見聞きしてるだけでも興奮が半端ではなかった。
とにかくジャニーズは、ファンに手を振ったりする時間が多い!!!!!!
私は立ち見だったので結局1度も見向きもされなかったが、あれはやばい何度も挑戦したくなる。1度でいいから甘い蜜を吸ってみたい。そんな気持ちにさせられるのである。もし立ち見じゃなくてファンサ貰えてたら私の残機は99カンストしていたに違いない。
すっごく楽しくて幸せで、三宅さんはやっぱり可愛くて死ぬほど大好きで最高のアイドルで、でもだから同時に、切ない気持ちも押し寄せていろんな感情で胸がいっぱいになるのである。
私から見える彼が米粒であるように、彼から見える私も米粒なのだ。米粒がちょっとばかり念入りに洗米したところで余程の目利きでないと違いなんぞわからないし、なんなら米粒ですらなくて胡麻粒くらいかもしれない。
私にとっては米粒サイズの彼も、いとおしくてたまらない唯一無二の存在なのに。
それでも私は、ブランド名もないそこら辺で取れた米粒でいいのだと思うし、これからも彼の人生の米粒サイズの存在でありたいと思う。
かの元モーニング娘。道重さゆみさんは卒業コンサートでこう言った。
「景色の一部」
アイドルがステージから見る、景色の一部。私は彼の人生の中のほんの一ページの、景色の一部だった。そうあれたことが、すごく嬉しいのだ。
三宅さんの好きなところを並べようと思ったらこのブログあと三時間は書いてられるけど、今日の所は決意表明に終わろうと思う。
ピッカピカに磨いた、美味しい米粒で私はありたい。
だから出来ることは全部頑張って、次もまた彼の景色の一部を彩りたい。
好きという感情が尊いのは、希望となり得るからなのかもしれない。
なんの能力もなくて給料の少ないOLで特別ななにかなんて何にもない米粒に、こんな高尚な感情を持たせてくれてありがとう。
何かが好きって気持ちが、こんなにも人を立ち上がらせるなんて、三宅さんを好きになってから知りました。
引かれるかもしれないし理解されないかもしれないけれど、私は私の米粒としての人生を選べる権利を持っている。
いつかファンじゃなくなっても、今このとき、こんな心持ちになれたことはきっと生涯のお宝なのだ。
カッコいい奴ならいくらでもいるけど、メロメロなんです。
働こう。働いて、真面目に生きて、それがどこかで恩返しになればいい。
私がいい部屋をお客さんに紹介して、そのお客さんがそのお陰で才能を開花させて、天才米農家になって、美味しいお米を作って三宅さんの口にはいって、「美味しい」って思ってくれたらいいと思う。
そんなことを本気で思う。
明日からお仕事、頑張ります。
さむい!!!!!
寒すぎる!!!!!!!
本日のプリンはこちら!!!!

スタバのカスタードプリン
大人気で食べる前に品薄になり、最近ようやく職場近くの店舗に復活してたので買ってみました。容器かわいい。
かのスターバックスさんがプリン、というわけで、きっとなんかオシャレなトロトロしたやつだろうと思って開けてみたら意外なことに固めでしっかりした寒天系でした。
お?と思って製造元を見てみるとトーラクで納得。
味の感想に入る前にひとつ断っておきたいんですけど、なんか今日味覚が変な日なのでちょっと話半分に聞いてください。ポッキーからラ・フランスの味したし。
そんなアホになった舌で食べたところ、ちょっと変わってる、というのが第一印象でした。なんだろう、お酒の味が結構する。甘くもなく、卵と牛乳のバランスもとれていてそれぞれの主張も激しくなく。
カラメルも苦くも甘くもなくなんかコーヒーっぽい味がした。今日は紅茶からヨーグルトの味がしたのであれなんですけど。
洋酒が効いてるのもあって、大人向けのプリンですね。コーヒー屋のプリンだけある。
にがーいコーヒーとも、スタバ特有のあまーいラテとも、どちらとも一緒に楽しめるプリンだと思います。
気が付くと一個食べきってしまってました。
残念なのはやっぱりコスパだなあ。このサイズで300円越えか~という印象。
しかし意外に素朴で少し変わった風味という点には非常に好感が持てます。
というのも最近、寒いのとちょっとしたストレスがあってアホほどスタバ行ってまして、飽きもせずにソイラテとアールグレイラテをローテーションし続けてるんですよ。
スタバで一番美味しい飲み物はヘーゼルナッツシロップ追加のホットのソイラテと決まってるので飲んだことない方はお勧めです。
何を持ってクリームブリュレというのか、一体どこからがブリュレでどこからがブリュレでないというのか、さっぱりわかっていませんがブリュレという語感はすこぶるに好きです。ブリュレブリュレ。

ファミリーマートのクレームブリュレ。税込み210円なり。
キャラメリゼが別に付いていて、あとのせサクサクという珍しい商品です。
カラメル部分がかなりメインになっていて、ブリュレ+カラメル+キャラメリゼの3層構造。カラメルとキャラメリゼは友に甘め。
本当にキャラメリゼがカリカリしています。薄くてパリパリ。クレームブリュレは店で買って帰ると、時間がたつとキャラメリゼが残念なことになることがあるんですが、あとのせだからちゃんとパリパリ。
ブリュレ部分はトロトロで、パリパリ食感を活かしています。甘さやら風味も抑えめで、卵や牛乳の味よりもカラメルがグイグイくる。なかなか美味しいです。
ただ、あとのせサクサクのためもあってか、キャラメリゼが結構しっかりしていて、叩いて割って~というのはさすがに無理です。キャラメリゼを割るとき「これどうしたらええんや…」ってなります。最終的にはブリュレを押し退けて無理やり割るしかないですね。
甘めカラメルたっぷり系がお好きな方にはおすすめ。ちょっと値が張るのがネックですが、ブリュレが食べたい…って時にコンビニでブリュレるのは素晴らしいことですね。
ところで私先日、生でパンツレスリングを観賞しまして、なかなか貴重な経験でした。いやーあれだね、すごいね。なんでパンツを奪い合っているんだろう…って不思議に思う自分が、気付いたらどこかにいってしまってたね。
私もなんだろう、意味のわからないことに全力を投じてみたいなと思いましたね。
