モデルの小卵 -2ページ目

早いなぁ…

はぁ…もう六月かぁ…早いなぁ。一年の半分もう過ぎちゃったよ。今年こそやせると誓ってすると誓って早半年。何も変わらず。ダイエットは明日から~の意味が痛いほど分かる今日この頃…むしろ食べては吐くの繰り返し。あ~まずいなぁ・゜・(>_<)・゜・回りは私のために動いてくれてるのに私は口だけ。その場さえ何とかなればいいって思ってる。最低。いつの間にか言い訳の達人になってる自分がいる。はぁぁぁ…誰か助けてよ。もう一人じゃ耐えきれないよ。

輝き

あなたは私にいってくれた。今の私の心の奥まで響いた言葉。
一つでも好きな所が見つかればいきていけるんじゃない?もっと自分を信じてやりなよ、じゃないとせっかくきれいに咲ける花も枯れちゃうって。 私は何度も、もう実家にかえって楽になりたいって思っていた。でも、もうひとりの自分がどうしても私はモデルの世界で生きていく!ってゆう思いを強く訴えてきた。
だからどんなにつらくても一人で今までやってこれたんかなぁ。
でも本当にこの世界で生きていきたいっておもってる。だってつらいことがあっても他のことと違って逃げ出してないから。でも、自分自身にまだ自信もてないままだけど…
でも初めての事教えてもらえることはすべて吸収したい、もっとやりたいって思ってる自分がいる。不安はこれからも消えることはないかもしれないけどあきらめられない自分がいるのは確かにわかる。だからその自分の気持ちを大切にしたい。

今の心境

最近いろんなことをかんがえる。将来のこと家族のこと仲間のこと。本当はこうしたいとかこうなりたいとか決まってる。でもどこかで自分にストップかけてる私がいる。過去のせいで。私は前に自分の気持ちを幾度なく裏切られてきた。ひとって不思議だよね、夢へ踏み出す前は(自分がやりたいとおもったことと、例え自分が思い描いてるよりも厳しくつらい道で自分が想像している景色じゃなくても私はモデルになる!)って誓ったはずなのに、結果だすって決めたのに、たった一年の間で180℃考え方がかわってしまうなんて。一年前に何があったかとゆうと、もう辞めたんだけど初めて事務所にはいったころだった。私は芸能学校に特待生で入り自分で言うのも何だが学校始まって以来の結果も残してきた。そして卒業して前の辞めた事務所に入ることを決めた。だけど入った事務所には仕事がなくオーディションが極々たまに入ってもキャンセルになる。仕事なんかなく正直自分は別にいなくてもいいじょうたいになってた。何回もやる気をだしてこんどこそ!って思ってもことご
とく踏みけ飛ばされていった。家族にも自分の心の傷を大きく引き裂かれる言葉を毎日のように言われ続けていた。そのとき実感した。お金だけでつながっている家族は存在するんだと。事務所のことについて今思うと私はただモデルがしたかった。だから周りのプロに全部任してればいいやって思ってた。新人やし自分の意見を言ったら生意気に思われるからプロの言うとおりにしとこって気持ち押し殺してた。でもそれは違うってやっと今になって思うと。自分はこうしたいっ!てはっきり相手にぶつけて話し合いをしないとなにもいいものは生まれないと。今年の年明けひとりで考えていた。 去年は無駄な時間がたくさんあって無駄な年で悔いしか残らなかった年だったと。でもやっと落ち着いて思えた。無駄じゃなかったって。今の事務所ではちゃんと意見も言えるようになってるし自分の進む道もやりたいこともわかってきた。去年の傷はまだまだ癒えそうにないけどでもそれも夢を叶えるための通り道!それも私が選んだ道!もう後悔なんてしない!今日からは前を向いて進み出
す!ライバルの方が今は仕事多いかもしれないけれど私は負けない!絶対私は天下をとってみせるんだっ!