おはようございます

昨日は朝から雨でした
午後に雨が止んだので夕散歩には行けたんですが…。
いつもの公園


楽しくスタスタ歩いているとわき道から
ノーリードの大きな犬が近づいてきました
その奥には若いママの飼い主さん
犬がノーリードでこちらに来るのを
みてはいるけど慌てる様子もありません
そして私達のすぐ側には
その息子と思われる小学5年生くらいのガタイのいいコがいました
するとぷりんとらいむに接近し
顔を近づけ
『ヴー、ワン
』
その瞬間、危ないと思い
ぷりんのリードを引き、犬から引き離そうとしましたがその犬はすぐにぷりんにとびかかり馬乗りに!
『キャン
』
私は急いで犬の首輪を持ち引き離しました
幸いその犬は静かにしましたが
片手にぷりんとらいむ
片手に大型犬?中型犬?
その様子をみていたすぐ側にいた息子…
何をするわけでもなく…
そしてその親の飼い主…
『も〜やだ〜
』
ちょっと半笑いな感じで
急ぐ様子もなく近づいてきました
犬のリードを掴むのに時間がかかる、かかる
相手がリードを持ったのを確認し
ぷりんのボディチェック
泥んこになったけど怪我はなかったので
こちらから『大丈夫ですよ』と言いましたが…
相手の反応は無し
謝罪もなし
立ってるだけ…
動揺してるのは私だけ…
私としては
慌てて『すみません
』と言ってくるかと思ったんですが
その後、私も離れようとしましたが
ぷりんがビビると思ったのに
逆にテンションが上がっちゃって
ずっとその犬をみて近寄りたがる
相手は息子がボールを無くしたようで
探していた最中だったみたい
バツが悪いのかいったん公園から出るも
息子がまだボールを探しているから
『どう?あった?』なんて言いながら
結局公園内に。
私達がすぐにいなくなると思ったんでしょう
チラチラこちらを見ています
雨もまた降ってきたので
無理やり2人を引っ張って帰宅しました
ドアをしめた瞬間、私、半泣き状態
大げさかもしれないけど、
その時はぷりんが殺される
咬まれる!と
咬まれる!と思ったので。
大きな声を上げて犬を逆撫でさせたら!
と思って『ちょっと
』と小声で言って
』と小声で言って首輪をグイッと。
帰ってから悔しさと怒りでいっぱい






なにあの飼い主ーーー

親も親なら子どもも子ども

きっと向こうは遊び感覚で来たのかもしれないけど

飼い主もそう思って慌ててなかったのかもしれないけど

全て『かも!』です

もしかしたら大怪我させられてたかもしれない
相手だって最悪の想像をしてくれないと

後になってなんか言ってやればよかった
と思ったけど。
息子にも事情を説明したら
『なんで注意しなかったんだよ!』と怒られました…

でも咄嗟のことだったので
とにかくぷりんを守ることで必死!
それと、相手も動揺してるかなと思ったので
とにかくうちは大丈夫ですよ!と伝えようと…
飼い主の顔なんてしっかり見る余裕はなかった
犬種もよくわからない
ただ水色のリードだけが目に焼き付いています
それだけ注意しなきゃ
でも最近いつもの公園でノーリードの子
よく見かけます
みんな、飼い主さんの言う事聞いてるけど。
見かけると私、一瞬こわ張ります
ホントやめてほしいノーリード
何ごともなくてよかった
