いきなり英語のタイトル

私は英語が話せないので
普通に日本語で〜
タイトルにある様に、わが家に
新しい家族を迎えました
以前、このブログに「悩んでいる事がある⋯」と書いていたのですが
それはこの子を家族に迎えるか
迎えていいのか
凄く悩んでいたからなんです
私自身、ミミとクーで猫との生活を最後にしようと思っていました
自分の年齢(50半ば)を考えても
私の母は73歳で他界したので⋯
可愛いと言うだけで家族に迎えてはいけないと考えていました
それと、私の中ではやはり
プリンとティティ子が最愛の子で
この子たち以上に愛せる事はないと思っていたので⋯
少し話しが長くなります🙇💦
その子との出会いは昨年の2月
突然、わが家に現れました
そこそこ人馴れをしていました
ですが、その猫は左耳が桜耳🌸
左耳ということは⋯女の子
そしてカットされているということは
誰かが避妊手術をしてくれた子
TNRされた子?地域猫さん?
それとも家ねこさんで、外フリー?
様子をみていました
何日かに1度顔をだしてくれていました
2月なのでまだ寒いし、雪もありました
暑い夏
も毎日、1日何度も来るようになりました
ちゅ~るも普通に私の手から食べていました(ちゅ~るを知っているということは、人と接触のある子)
すぐご近所の同じく猫さんがいるお家の前でご飯を待つ彼女を何度も見ていました
なのでムチムチボディ
私は彼女を「さくらちゃん」と呼んでいました
冬
→春→🌸→夏
→秋→冬
家に来て私が気が付かないとベランダの窓をドンドン
叩いて知らせる様になりました
とにかく愛嬌のある子
(ティティ子を思い出させます
)
でも⋯ミミもクーも19歳と高齢
体調もいつでも良いわけではありません⋯
そこにこの子を迎えたらストレスをかけてしまうのでは⋯
とにかく悩みました⋯
悩み続けました⋯
ですが、意外とクーがさくらが来ると喜んでいました
さくらが窓を叩いてシャカシャカ
と手で擦っているのを真似するようになりました
今年に入り気温がマイナス2桁の時でも1日に何度も来て
23時に来てご飯をあげても24時半に又来て窓をドンドン!シャカシャカ!!
頭に雪を乗せて「玄関にいれて!」
少しなら抱っこもできました
肉球が凄く冷たくて、ガサガサ
私が「家の子になる?」
と聞いた次の日から普通に玄関に入って来るようになりました
私がちょっと目を離した隙に階段に少し上っていました
決心しました
「この子を迎え入れよう」と
動物病院の先生にさくら耳カットの子を迎えてもいいか相談しました
保護活動をされている方にもSNSのメッセージで相談させてもらいました
急いでゲージを購入
2階の一部屋を彼女の部屋にする準備
そして!2月5日
わが家の娘になりました!!
毎晩、毎晩大声で鳴き続けました
駆虫中はゲージ生活
その後様子をみてさくらの部屋内だけをフリーに
血液検査をしてOKが出たので
私が家にいる時間だけドアを開けてフリーに
クーとは鼻と鼻をつけてご挨拶をすぐにできました
ミミとは時間がかかりましたが、今では毎日挨拶をしています
「さくら」という外猫時代の名前をわが家の子になったので改名
さくら🌸→チョコちゃん
年齢はだいたい3歳前後だそうです
では!初公開〜





