あけましておめでとうございます。
ノストラダムスの予言した地球滅亡
から10年後の年を、
ついに独身のまま迎えてしまった件について。
年を重ねるにつけ、正月は独身女にとって辛いイベントとなる。
(なんか去年もそんなこと言ってた気がするが・・・)
purin家の場合は、ここ数年、親戚への挨拶は、
2日に都内のホテルのレストラン
に一同が集まり、食事をする、
というスタイルが定着しているが、毎年毎年、非常に気の重い行事である。
集まるのは、うちの両親と妹たちのほか、嫁に行った妹のだんなと子供、
叔父とその家族、そして90になろうというのに都内で独り暮らしをしている
強烈なキャラクターの祖母である。
全く容姿は似ていないのだけど、purinはなぜか
黒柳徹子をテレビでみるたびこの祖母とイメージがかぶる。
その昔、彼女が初めての海外旅行でソウルに行ったとき(そのとき既に70)、
周囲があまりに日本人と同じような顔をした人ばかりで、
町並みも日本と似通っていたので、なんか大丈夫な気分になり、
同行者と別れて1人で買い物を楽しんでいたという。
しかし、やはり外国は外国である。
案の定、道に迷い、しかも言葉も通じない。
途方に暮れた祖母は、地下鉄の駅の入口の前に立ってにわかに、
「誰か日本語しゃべれる方いませんかー
( ゚д゚)」
と叫んだという。
そしたら、日本語話せる親切な韓国人が助けてくれたそうだ。
…まあ、なんというかそういう人である…。
1月2日、年始の挨拶にみんなの集まるホテルのレストランに到着したpurin。
部屋に入って、挨拶するなり祖母に言われた一言は、
「(゚Д゚ )アラヤダ!!あなたずいぶん太ったわねぇ」
……_| ̄|○
すみません…確かにまぁ…太りましたが…
その後もヒートうpした祖母は、親戚全員の前でpurinのDEBURIトークを全開。
「(゚Д゚ )入ってきたとき、びっくりしちゃったわよー」
と絶好調の祖母に対し、
「…(;´Д`)すみません…すみません…」
ともはや何で謝ってるのかもわからず、謝罪を繰り返すpurin。
そして、遅れてきた妹夫婦と甥っ子も到着し、祖母が乾杯の発声、
「( ゚Д゚)ハイ。いいお婿さんが見つかりますように
」
purinは500ポイントのダメージを受けた
「でもだめよー(゚Д゚ )そんなに太っちゃー」
purinは1000ポイントのダメージを受けた
「まあでも、結婚するだけが幸せじゃないものね(゚Д゚ )」
(だめ押し)
もうやめて
purinのライフはとっくにゼロよ
・・・どこからか声が聞こえてきますた…
その後も祖母の勢いはとまらない。
もはやパンチドランカーとなったpurinは何を話したかも覚えてないが、
甥っ子の幼児教育とかの話の絡みで、
神童と呼ばれた子供たちが、意外にオトナになったらただの人な件について、
というような話になったところ、
「そうよねー(゚Д゚ )purinも小さい頃はほんと賢くて、
どんなにすごくなるかと思ったけど、
せいぜい、こんなもんだもんね。」
…うん…おれ…よくがんばったと思うよ。
なんか、そんな感じの一年のはじめだったんだ…。
すみません…今年はいろいろがんばります…ほんとに…。