私は作文が得意。
ある新聞で「文は端的に起承転結をまとめあげる
のが、読み手も素早く理解できる」とあり、
そこから作文を書くのが好きになった。
牛さんはこういうのが苦手。
「まずは元気か?と挨拶から始まって
実は…と今の暮らしの状況、
そしてどうしたいかを述べ、返事待つと書けば?」と伝える。
たった1枚の便箋に何時間かけただろう?
なかなか鉛筆がすすまない。
さっさと書けばいいのに…
結局、わたしが作った文を丸写し、投函。
今頃読んでるかな?
今頃返事が届くころかな?
電話がくるかも!?
メールかな?
ドキドキしながら待つも音沙汰無し。
1ヶ月過ぎても何もなかった。
給料の通帳やカードは鬼子が持っているため
お金が欲しいと手紙を出すと書留で届く。
お金はすぐ届くのに、手紙の返事は一切ない。
私も色々調べる中で、「離婚調停」という方法が
ある事を初めて知った。
「まず第一歩踏み出してみるか」と調停手続きに入った。