3月末に
長女のホストファミリーと
東京で会い
東京アテンドした
とても楽しくて
有意義な時間だった
2月末に
三女のホストファミリーから
初めてメールが来たときに
3月末から4月中旬まで
日本に行くよ
と言われて
良かったら会わない?
となり
いろいろ調整した結果
わざわざ
この地方都市まできてくれることに…
うれしい!!
というよりは
今か……
が強い
東京アテンドの直後で
留学オリエンテーション合宿もあり
入学式も控えていて
もちろん課題もある
私も次女の引っ越しで忙しい
それに
留学前に会うことが
安心材料になるとは
限らない
…しかし
わざわざ来てくれるというのに
忙しいから無理
とは言えず
結局私たちの地元で
初対面することになった
これまでのやりとりは
すべて三女が
マザー、ファザー、シスターそれぞれと
連絡を取り合ってきたから
私はサンキューメールをしただけ
なので
今回の対面は
私は遠慮をすることにした
なんとなく
家族ぐるみのお付き合い
という印象ではない
家族によって
違うよね
当日
三女が地元をアテンド
東京や京都大阪になくて
我が地元にあるものなんて
ない!!
とりあえず
タクシーで地元の城までいって
ぶらぶらして
予約した
鍋を食べて
(初めてで喜んでくれた)
お茶してきた
夕飯の鍋の時から
長女が参加して
現地語で盛り上げてくれた
三女にカードをもたせたけど
全部三女が支払ったと…
もちろん、タクシーや自分の夕飯は出すけど
ホストファミリーの夕飯代にお茶代も出した
って……
ちょっともやもや…
↑↑
こういうもやもやがあるから
あまり留学前に会うのは
良くないのではないかと
思って
私はあまり気が進まなかった…
マザー、ファザーは
よくおしゃべりする
気さくな方だったと
シスター、ブラザーは
長女と三女の言葉でいうと
「まじ陰キャ…会話がない…」
らしい…
…まぁ

そういうお年頃ということで…
パパとママが
ちゃんとしてれば
いいじゃん!!
どうしても
比較してしまって
「やっぱりお姉ちゃんの
ホストファミリーに素直に
お世話になれば良かったかな…」
なんて言ったけど
またすぐに
でも守られた留学じゃあ
行く意味がない!
と三女は自分に言い聞かせ
奮い立っている
我が家にとっても
初めてのホストファミリーなら
素敵な家族!!
となると思う
どうしても
比較対象がかると
よくない
もちろんそれをわかったうえで
同じ国、同じ言語にしたわけだし
選択肢があれば
どちらを選んでも後悔することが多い
お世話になるファミリーも
三女のために
学校外での
習い事や活動を手配してくれている
わざわざ
ここまで会いにきてくれるんだもの
悪い人なわけがない
ただ
長女のホストファミリーと
1週間前にあったばかりだし
(なんというかたぶんテンションが違う)
そりゃあ
いつもご馳走をならべて
お手伝いさんもいて
マザーもお節介なくらい
かまってくれて
旅行もたくさん連れて行ってくれた
長女のホストファミリーと
比べちゃうのは否めないよね
でも
どちらかというと
三女のホストファミリーの方が
一般的だと思うよ…
それにホストファミリーだって
三女と会ってみて
受け入れに不安を
抱いたかもしれないし
お互いさまなんだろう
お土産に
地元のチョコレートと
鬼滅の刃のこの国版をいただき
「語学習得、頑張ってね」
と励ましてもらい
ファミリーは東京に戻っていった
初対面が自分の地元って
なかなかない経験
しかも15歳になったばかりで
ひとりでアテンドするなんて
立派立派
すごいと思う
途中で
長女が合流して
かなりホッとしたみたい
ファミリーと長女が話す言語は
三女には
まだちんぷんかんぷんが多い
文法は三女が得意
会話は長女が得意
長女のファミリーを
アテンドしたとき
ワークショップもクルーズも
私が事前決済してた
夕飯はバレないように
支払いをしようとしたけれど
すぐにバレて
ホストマザーと私は
「私が払う」
「いや、私が払う」
の掛け合いをして
とても楽しかった
こういうのって
万国共通なんだ??
別れたあとも
たくさん支払わせてしまったね
とお礼の連絡
いえいえ
こちらは娘が
10カ月半もお世話になりましたから
こんなもんじゃ足りません
長女と三女の
ホストファミリーが
同時に日本にいて
どちらとも会えるなんて
おもしろいな〜
