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縄文カフェにきています♪

縄文文明をリスペクトするあまり とうとう空想の中に『縄文カフェ』を創ってしまった。
一見どうでも良いような しかし自分的には メッチャ気になる『ふっ』と思ったことを 遮光器土偶のマスターの居るカフェで聞いてもらう空間です。

銀河の中心で「あ・い」を叫ぶ



もう元の世界には戻らない。あの時空間は幻想だったのか。情緒さえ今はない。



大地にある私の足に語りかける。

重力を楽しんでるかい?



大きく息を吐く。オートマチックに息を大きく吸い込んだ。



大きく膨らんだ肺から細かく張り巡らせた毛細血管をつたって全身にキラキラ輝く気泡がかけめぐる。



私が諦めても私の身体はあきらめていないようだ。



ふっと重力が消えた。




大地から私の身体を突き抜け銀河の中心に向かって透明に光輝く2本の柱が立った。




キラキラ輝く柱の中の水は銀河の中心に向かって美しい渦をまいている。




その水中を紅葉のように回っているのは…言霊あ・い・う・え・お…?




一音一音がゆるゆる渦を創り回りながら上昇してゆく。




私たちが放つ一音一音は こんなふうに漆黒の川〜銀河の中心に突き抜けるんだ。




静かな振動に ゆったりと目を閉じる。




ひろ〜いスペースに小さな小さな点が出来きた。




                                 




キラッ眩しいっ〜太陽の熱で目覚めた空間に私を認識する。




さあ〜今日の地球に何をデザインしようか?




新しい文明の宇宙エレベーターに私達はもう乗っているのだから。