今日は縄文カフェに来ています♪
水滴が光るグラシアブルーのガラステーブルに
優しい肌ざわりのライム色のソファに腰掛けながら
マスターのシャコちゃん(遮光器土偶)が淹れてくれた
めっちゃ美味しい ジュピターブレンドコーヒーをいただいております。
マスター(遮光器土偶)が今日は「繊月」で月面からの「お地球見」が観察できる日だと教えてくれました。なぬっ!どういうこと?
陰陽暦では新月の2日目に見える月を「繊月」(せんげつ)と言うそうです。
今日の澄み切った空 月はまだ見えませんが…
ほとんど見えない「繊」のように光ってい見える月
月の光っていないところを観察してみると丸〜くぼんやりとしている月の姿が見える
このぼんやりと見える部分、実は地球の光を反射しているんですって❣️
これを「地球照」と呼ぶそうです。
つまり、地球によって反射された太陽光が月を照らし その光が地球に再び届いてるということ。(「月とこよみの本」林 完次 監修より)
そうなんです!月面からの「お地球見」日和なのです。
今日まだ明るさが残る明るい夕暮れの西の空に細く光る繊月を目印に
月面から観た満月ならぬ「満地球」を想像してみませんか?
次元を超えた自分がいるかもしれません。
マスター❣️今日の夕暮れ時に「お地球見」ができるテラス席の予約をお願いします🌒
縄文カフェはパラレルワールドで営業中✨
