お紅茶の講義を受けてまいりました。

先生はヨーロッパでプロトコールマナーに関わるお仕事をされていた方。

ご主人の駐在で今はバンコクにいらっしゃるそうです。


先生のご自宅のコレクションは圧巻目

ヘレンドにバカラにクリストフにウェッジウッドに・・・

私たちの憧れのブランドの素敵な食器を数え切れないほどお持ちです。

素敵な食器で飾られたテーブルは、見ているだけでとても幸せになれますラブラブ


Feeling

今回テーブルコーディネートに使われていたのは、

「Royal Crownderby」の「ロイヤルアントワネット」の食器。

Mother of pearlのフォークとナイフをあわせるのが正式スタイルだそう。


Feeling


今回はプロセッコをいただきながら、イギリスでの紅茶の文化、歴史。そしてアフタヌーンティーのいただき方などを学びました。

アフタヌーンティーのいただき方、その中のひとつ、今まで何気なくいただいていたスコーンのいただき方にもちゃんと歴史的なマナーがあるのですね~これからは気をつけていただきたいと思います。


イギリスで有名なアフタヌーンティーのティールームも何軒かご紹介いただきました。

ミシュランの紅茶バージョン「UK Tea Counsil」というものがあり、毎年Top Tea Placeが発表されるそうです目

ロンドンから離れたところにある素敵なティーサロン。いつか訪れてみたいです車


講義の後は、こちらのヘレンドのカップ&ポットで皆さんでお紅茶をいただきます。


Feeling

今回は先生お手製のカラフルなサラダ、そしてルノートルのペストリー、ケーキとともに。


Feeling

素敵なカップでいただく極上の紅茶コーヒーそして楽しい会話。至福のひととき音譜


マナーを守って、美しい振る舞いでウィットに富んだ会話で楽しい時間を過ごすこと。

慌ただしい日常生活でついつい忘れがちなことですが、

いざという時に悪い癖が出ないように日頃から身につけておくことが大切だな~と再実感したのでした。


昨日からセントラルチットロムで開催されているテーブルコーディネートのチャリティイベント。

知人からレセプションの招待状をいただいたので、行ってきましたアップ

セントラルチットロムのテーブルウエアはタイの中でもおしゃれな品揃えで、個人的にお気に入りなので期待度大宝石白


タイのブランドの「Ginger」や「Greyhound」、日本の「Noritake」、他には「Swarofski」などなど。

各ブランド、ひとりずつデザイナーがテーブルをコーディネートしていました。

こちらはチェンマイにある「Ginger」

タイらしいポップな色使い宝石赤


Feeling


反対にこちらは今バンコクの若者の間で流行っているシンプルでモダンな感じ。ブランド名は忘れてしまいましたあせる


Feeling


「Noritake」お友達曰くこのタイプの食器はいまパリで流行っているそう。


Feeling


「Swarofski」はなぜか巨大なキラキラキティちゃん!タイ人はキティちゃん大好きですドキドキ



Feeling

「Bird」という鳥のデザインをメインにしたブランド。

テーブルウエアも斬新ですが、デザイナーもやっぱり個性的!


Feeling

イケメンデザイナーの周りにはいつも人だかり。

でもなぜテーブルの上に椅子を乗せているのかしら???


Feeling

そして。。。BKKで初めてこの手のタイプの人に出会い。

思わず「撮影させてください!」と、お願いしちゃいました目



Feeling


普段、街中では出会わないようなおしゃれピープルに出会うことができて、とても新鮮で楽しかったですニコニコ


自分の気に入ったデザイナーの花瓶に、カーネーションを飾り、その本数で人気ランキングを決めるそう。

私たちの購入したカーネーションの代金がチャリティになるそうです。


私はタイならでは!な色使いの「Ginger」に投票しました。

我が家では目がチカチカしてしまいそうで、絶対に出来ませんが^^;


帰りには「Lucaris」のボルドーワイングラスをひとついただき、ご満悦音譜

ペアにしたいので、もう一対を近いうちに買いにいかなきゃ・・・って、これってセントラルの販売戦略かしら!?

10月13日まで展示されているそうなので、ご興味のある方はぜひぜひ足を運んでみてください^^





7月にバンコクに初登場した、カレーうどんの「古奈屋」に行ってきましたアップ

「古奈屋」のミルキーなカレーうどんはタイでは食べることが出来ないので、一時帰国にしたときに必ず食べる大好きな一品のひとつです。


店内から外を見た風景。こういうキレイなモールが最近のバンコクには続々オープンしていますNEW


Feeling

モール全体もスタイリッシュでおしゃれな作りですが、店内もこじゃれた和風な作りで期待度大。

本当に日本と同じ味なのかしらはてなマークとドキドキしながら、「えび天カレーうどん」290バーツをオーダー。


Feeling

ひとくちスープをいただいてみると・・・んん。日本とほぼ同じ味目

卓上のカレースパイスをかけるとさらに日本の味に近くなり、かなり感激音譜

エビ天の衣がちょっと厚いかな~と思いましたが、揚げたてでアツアツでしたし、厚めの衣にカレースープがからむのでそれはそれで美味合格

一緒にオーダーした、アイスウーロン茶も香りがよくておいしかったです。

スクンビット界隈からは車で20分くらいかかりますが、日本とほぼ同じお味のカレーうどんがいただけるならマイペンライニコニコ


新しいおしゃれモールなだけあって、ちょうどチャンネル3のドラマの撮影をしていました。


Feeling

背景には薄い板に葉っぱを貼り付けた手作り感満載なものが。。。

これはどういうシーンなのかしらはてなマークオンエアで確認しないと。
日本の凝ったドラマに慣れてしまうと、タイのドラマは文化祭のように見えてしまいますあせる

それもタイドラマのよい味ではありますが(^_-)-☆