あの怒濤の1日から一年…
出産は朝の破水から始まり、
大雨のためにタクシー会社の電話が繋がらず
※病院が近所なため、陣痛始まったら歩いてくるように言われており=お産が早まるから
陣痛タクシーは予約していなかったのです。
陣痛が始まっている中、
大きな荷物を担いで
ノースリーブのペラペラワンピを着て外に出たら
とてつもなく寒かった(笑)
去年の8月、9月は雨続きで
臨月な私は全然外に出てなくて
秋の到来に気づいていなかったという
タクシーで病院までたったの数分なんだけど、
到着した頃には陣痛が10分間隔を切りまくっており
性格に時間を計れませんでした。
「10時でいっか」と先生。
TEKITOU
19:10に息子は産まれました。
同時に肛門も産んじゃいました。
血と汗とゲロまみれな上に
オマタがカオスな私。
確かシャワー解禁は2日後くらいだった気がする…
身体は洗いたいがオマタが怖い。
そしてやってきた、恐怖の便意。
確か3日後くらいだったかなぁ…
こっちの出産も本当に大変で。
長文で説明したいけど内容的に割愛するし。
産まれたときの感動は実はこっちのがでかかった(笑)
で、で、でたーーーーー


と便器見たら
ウサギに負けるレベルのものが一つ。
ありゃびっくりしたわよ。
必死に真面目にマグミット錠(うんにょが柔らかくなる、多くの妊婦の必需品)を摂取して
その後はなんとか
マグミットが必要なくなるのに1ヶ月はかかりましたですばい。
退院後もオマタが辛くてねぇ…
マグミット様のおかげで出させていただいたあと、
拭くことができないわけ。
いや、その都度試みるんだけどさ。
これ以上の説明は自粛します。
なんだか結局私の出産記は
ほとんどうんにょネタになるのよね。
息子全然登場しねーじゃん
すくすく育ってるからいいとしよう。
その後の肛門ですが、
実は元通りってわけにはいかなそうで
一年経つ今もちょいとおかしいことになってます。
どうにかならんのかなー
