さてさて、久しぶりにシチミちゃんのお話をしましょうか。
シチミちゃんのお父さんは、何を思ったか、
急に
「指がイテぇ…。」って言い始めました。
もちろん、シチミちゃんも、お母さんもびっくりです。
そこでお母さんが
「どうしたの?」と、もっとも一般的な質問をしました。
そして、返ってきた答えは、
「いや…なんか閉じ込められる夢を見てさ、必死で逃げようとしてベッドをガンッて持ち上げちゃって…」
もちろん、この答えには2人とも驚きを隠せません。
お母さんは
「はい?」
シチミちゃんは
「そんなことあるわけなかろーが!」
と言いました。
「だってほんとなんだからしょうがないじゃん…」
どうやら、シチミちゃんのお父さんは、
ベッドが扉だと思ってこじ開けようとしたようです。
そして、ちょっとふてくされてしまったお父さんは
何故にそうなったのか、何故そこへ向かったのか。
台所へ行きました。
そして、声高らかに歌い始めたのです…!!
(今までとお父さんの色が違うのは気にしないでください。)
初めて聞く曲…。
しかも、ちょっとグロテスクな歌詞…。
歌い終わり、心も体もすっきりしたのか、
お父さんはアイスを食べ始めました。
その脇でお母さんが言った言葉は…
そんなっΣ(`・Å・´)とは思ったものの、
思ってしまうのはどうしようもないですね。
しかも、あたしでも、シチミちゃんでもそう思ったはずです。
更に、お父さんはパックのお茶を飲み始めたのです!
しかも、植物を見ながら…
何故、植物を見つめているのか、
気になったシチミちゃんは勇気を振り絞って質問してみました。
「なんで植物見ながらお茶のんでるの?」
すると、お父さんは
「植物にこのお茶はおいしいんだと見せつけてるんだよ。」
と答えました。
Σ(゜Д゜;)
もちろん、お母さんは「はい?」の一言。
シチミちゃんは
と、もっともなことを言いました。
とってもおぞましい家族ですね。
また、シチミちゃんに聞いたら、
できる限り載せようと思います。
それから、もう少し国語力を鍛えようと思います。