ご入園・ご入学おめでとうございます。

うまくいけば、月間予定表や年間予定表が受け取れたはずですが、カレンダーに書き込んだらもう一工夫を。

サガミかーい!というツッコミは分かる。うん、分かる(笑)

 

こんな感じで、家で何かしら準備が必要そうな行事をふせんに書き出して、サイドに貼るだけです。

特に月初に予定が入っている場合、「めくって気づいたけどタイミングが遅かった」ということもあるので、横からチラ見えしているだけでも違ってきます。

画像は同じ月に全部貼ってしまっているけど、運用するときは該当する月に貼っていけばOKです。

 

あとは懸賞をやっていると締切があれこれあるので、これもふせんに書き出して貼って管理しています。

 

いざめしは「IZAMESHI」という保存食の賞味期限が5月ってことで。

初めて買ったので、どんなおいしさか楽しみ♪

 

 

タスク管理やスケジュール管理のお役に立てれば~

ご入園・ご入学おめでとうございます。

ある程度IT化が進んでいるとはいえ、重要な書類関係はまだまだ紙だよってところがほとんどかと思います。

(PTAで教頭先生と話したときに、一定割合でメール・アプリ経由のお知らせが開封されない/返信されないので、結局紙を子どもに渡す方が閲覧率・回収率がマシ、らしい)

 

記入することいっぱーい!

用意するものいっぱーい!

そんなときはタスクリストの活用です。

ペラ1枚で何行も書きだして線を引いたりレ点で埋めたりが好きな方でも、「タスクの洗い出し」をすることで、より高品質なタスク管理が実現します。

 

たとえば書類の準備の場合

 ・アレルギー対応表の記入

だけだと、記入漏れがあったり、下手したらランドセルに入れ忘れて未提出なんてことも。

書類を準備するときって、どんな工程だっけ?と細分化してみると、、、

 (1)書類の内容を読む

 (2)書類に記入する

 (3)漏れや間違いがないかチェックする

 (4)控えを取る(コピーとか撮影とか)

 (5)ファイル、封筒、連絡帳入れなどに入れる

 (6)ランドセルに入れる

の6工程くらいになるので、これをそのままタスク化します。

とはいえ細かすぎても管理が面倒で本末転倒なので、「自分は一度にまとめてこなす」タスクは一元化しましょう。

ほとんどの人は「読んで記入」は一つにまとまるし、「控えと封筒に入れるは一緒かな」という人はまとめればOKです。

 

これだけ分けておくと、たとえば家族間で「記入する人」「チェックしてしまう人」「ランドセルに入れたか確認する人」と負担が分けられるし、意外と最後の「ファイルに入れたつもりが」「ランドセルにしまったはずが」のうっかりも避けられます。

こんな感じで冷蔵庫なり壁なりに「みんなが見えるように」貼り出しするのもいいかなぁ、とか。

 

我が家は冷蔵庫にベラベラと貼る派。

お嬢様がやりかけで放置した折紙とかをフル活用。

終わったら達成感とともにベリッと剥がすのが快感なので(笑)

テンションを上げるために、かわいいふせんを新しく買っても楽しいかも♪

▲▲▲この画像だと「通学帽の準備」が記名と紐付け(教室のフックに掛ける用)、校章付けの三段構えになっています。

(右上で「書類の準備」ってざっくり書いてあるけど、直近で必要な帽子や上靴が終わって剥がした空白に細かく追加しました。他の準備との優先度のため、締切を把握したくて一枚作った)

 

 

 

タスク管理の一つとして、「カレンダーのタブ化」「マイ日めくりカレンダー」とかもあるけど、それはまた別の日に。

発送は

【1】ポストに投函

・消印の日付にこだわるなら最終回収時刻より前に投函

・交通事情等でピッタリに回収されるわけではないので、余裕を持って早めに投函する

・ポストごとに回収時刻は違う(平日と日祝でも異なることが多い)

▲▲▲こんな感じでポストに書いてある(側面に書いてある場合もある)

 

 

【2】窓口に差し出して風景印をもらう

・郵便の窓口で「ふうけいいんでお願いします」と頼む

 ※風景印を止めてしまった郵便局もあるので事前確認を推奨

 ※土日祝でも、ゆうゆう窓口をはじめ郵便を受け付けている局なら対応してくれる

・お子さんが写ったオリジナル切手なら「デザインのギリギリで押してください」と念押し

・可能なら「押したものを確認したいです」とさらに依頼

★風景印を押せるだけのスペースを作って宛名書きをすること

(記事が長くなるけど、最後に目安をお知らせ)

 

 

ちなみに残念なスタンプ例

ぎゃーーーーーーーーNooooooooooぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!(うるさい)

 

 

まあまあな例(個人の感想)

うん。まあ、まあ。

(切手のダイカットのシルエットも都合もあったし)

 

 

素敵な例

完璧すぎやろがい!!!!!!

 

こっちも感謝感激だった

 

 

●●局だから、というより、完っっっっ全っっっに職員によるので、「ここの角にちょっと掛かるぐらいで!ここの角で!!押して!!!」みたいに、具体的に指示を出しても良いかも?

よろしければ、参考例として上の2点の画像を職員に見せていただいても良いかも?

 

 

旅先から出すときは結構「おまかせモード」で後よろしく~♪と預けちゃうんで、届いてから仕上がりに一喜一憂する(笑)

(これも含めて“想い出”扱い)

だけど記念で出す大事なレターは、ちゃんとこだわってくださいね!

 

 

 

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風景印のための余白について

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基本は円形で、直径35mm~36mmが大多数

切手を貼って、余白を考えてから宛名を書きましょう。

バランス苦手!という方は、下半分とか右半分で収めてしまいましょう。大丈夫。風景印だと仕分け等は手作業扱いになるので(繁忙期はうっかり機械仕分けに交ざって二重消印になるって聞いたこともあるけど、どうだろう)、お手本のような宛名バランスより「人の目で読めるか」の方が重要です。(てか機械仕分けでも読める字が大事なんだけど)

 

以下はオマケ。

形は丸だけじゃないよ♪

楕円とか

 

うなぎで囲むとか

 

真珠で囲むとか

 

りんごとか

 

酒樽模様らしい

デザインが完成したら、残りのやることはコチラ

・セブイレマルチコピーアプリを入れる

・マルチコピーアプリで印刷したい画像を設定する

・セブイレに行ってコピー機にコードをかざして印刷する

・切手を貼って郵便局で風景印を押して差し出す(こだわりがないならポスト投函)

 

 

さて。印刷です。

つむぐアプリからも印刷指示が出せますが、コンビニの印刷アプリより割高なので推奨しません。

(つむぐ/1枚80円、コンビニ/1枚60円)

 

使いやすさはセブイレかな?という、それって超超超越的個人的感想ですよねでセブイレアプリで紹介。

セブイレのプリント系アプリは3つありますが【マルチコピー】のアプリを使います。

 

 

ちなみに旅先で撮った写真をその場でハガキプリントして、旅先からお便りをすると想い出作りになりますよー。

消印で日付も残るので「いつだっけ?」と忘れても大丈夫!

 

 

閑話休題。

プリントアプリでの画像設定は、コンビニに行く直前でOKです!

事前に位置情報とデータ処理の許可を設定しておきます。

 

 

 

ここから設定。どんどん画像が続く。

【1】上から3番目の「はがきプリント」

 

 

【2】アプリでプリント設定

 

 

【3】そのままプリント

 

 

【4】備え付けのはがき用紙

 

 

【5】カラー

 

 

【6】写真―スマホに保存されている写真

 

 

【7】画像を選ぶ

 

 

【8】アプリにアップロードされた画像が出てくるので、今回選ぶ画像にチェック→決定

(アップしたけど印刷に使われなかった画像が出てくる仕様)

 

 

【9】ざっくりプレビューと印刷設定を確認・QRコード作成タップ

ここで枚数設定もできますが、最初は1枚だけにとどめて実際の仕上がりを確認するのを強く強くオススメ。

 

 

【10】コードを作成したら、コンビニのコピー機で印刷

 

現場での詳しい操作方法はコチラ▼▼▼

 

 

 

あ、あとは発送するだけ、、、、ぜぇはぁ。

 

人物の切り抜きも「マイスタンプ」で自動作成できるので、+マークをタップしたら画像をアップ。

今回使ったのはこのフリー画像▼▼▼

 

 

青いグルグルを待つと、どーんと完成。らくちん。

 

 

切り抜きだけでレイアウトするのも楽しいですよー♪

丸や四角でトリミングする場合は、編集画面のメニュー(スタンプ追加とかマイスタンプの下層バー)を右に移動していくと【写真フレーム追加】があるのでタップ。

写真1点だけでなく、複数点数をまとめて配置できるフレームもあるので、お好きに選んでいただいて画像を当てはめていただければ。

 

 

通信グルグルして詰まったり、スマホが固まったりすることもあるので、こまめに右上にある【保存】をタップしてくださーーーい!!!!

 

 

作成ざっくりサポートは以上です!