お嬢様の水ぼうそうは木曜の発疹が最初で最後のピークで、それ以上悪化したり進んだりすることなく、何なら土日は病気ってことも忘れる勢いで過ぎ去り、今日受診したら「ほぼ治ってるねー」で、水曜から登校オッケーの許可が下りました。
痒がったのも木曜くらいで金曜は夕方にもなると薬を飲むのを親子とも忘れ、塗り薬も出番がなく、そういや処方されたっけねというくらい忘却の彼方(笑)←医師も症状ないならそれでいいですと笑っとった。
今回の発症で学んだのは二つ。
打てるワクチンは打っておけ。
マジメに全種類全回接種すると万単位でお金が飛んでいって懐が痛いけど、もし罹患して重篤な症状とか、後遺症とかになった場合に、「その辛さや苦しみを数万円ですっかりなくして元の状態に戻してさしあげますよ」って耳元で囁かれたら、お金工面して乗っかると思うんだよね。
それがワクチンの重要な役割の一つだと思っているし、コスパコスパ言うてる人種には「一番コスパがいい方法」と言っておきたい。(健康をコスパではかるの違ゃうやろって思うんだけど)
あと一つは不調が出たら早めに休む。
発疹が出る前日に「ちょっと怠い」という主訴があって休ませたんだけど、水ぼうそうは発疹の1~2日前から感染力が高まるらしいので、学校に広める可能性を低くすることができて良かったなと。
水ぼうそうに関しては、ちょうど任意接種から定期接種に移行する世代で小学校内でのワクチン摂取率は100%ではないだろうから、無理矢理登校させていたらと思うと冷や汗が出るわ~~~~。
しかし、祝日のおかげもあって小一週間休むことになったので、「たりー。学校いきたくねー」とかサラリーメンなこと言い出しとるww
ポストインしてもらった宿題も全然やってないしな!!!!(≧∀≦)
休んだ間は部屋の片付けと料理の手伝いにいそしんでくれたから、全くのグータラってわけでもなく生活に必要な術を学んでくれていたんだけどね。

