まあ、いっぱしの10歳なんですわ。
公園遊びの最中、友人Aが自転車を買ってもらったことを知る
▼
周りが見たがるので取りに行く(おうちは公園のすぐ近く)
▼
Aが乗り回しているのを見て、乗りたがる友人B(あるある)
▼
Bが走らせたら、前カゴに入れていた水筒のベルトがタイヤに絡まり部分的にちぎれる
▼
発生時点で事実を把握していたのはAとBだけ(距離的なアレとかで)
▼
Bは何も言わずにしれっと自転車を返してそのまま帰宅
何も言わないので、周りはAがちぎったと思い込む
▼
Aは気持ちが収まらずにお嬢様にそっと相談
ひとまず一緒に愚痴りあう
公園にお迎えにいった時は、愚痴りあいタイムの真っ最中でした。
今日はBも周りに人がいたので言いにくかったかもしれないし、一晩中モヤモヤして謝ろうと思うかもしれないし、思わないかもしれないし。
まあ、ひとまず様子見をして、そっから判断でいいんじゃない?とだけアドバイスをして解散しましたが、帰り道に自分たちだけで何とかなりそう?と聞くと「だいじょうぶ」と返ってきたので、私もひとまず様子見です。
その前は下校してから寝室でグダグダしていたお嬢様が突如「ちょっと出てくる!すぐ戻る、はず!」と飛び出ていったので何事かと思ったら、裏のお宅の下級生が家の前で泣いているのが窓から見えたので話を聞いてきたとか、あらあなたオトコマエじゃないと惚れそうに。
(ちなみに下級生・2年生は、下校して家に入ってもママがいないから不安で泣いてしまったらしい。かわゆす)
その前の前は、斜向かいの上級生・6年生と楽しそうに下校してきたりと、コミュ力つよいなと感心する場面が多々。
いやアナタ、すっかり頼もしいわ。(宿題と忘れ物以外は)










