髪を触りながら、時には髪を抜きながら、「抜毛症を治すにはどうすればいいか」を考えていることがよくあります。
本当に矛盾しています![]()
無意識なのか?
確かに、頭に手が行くのは無意識だったり、癖だったりするのですが、髪を抜くのは結構自覚しています。
自覚しているのに抜くのです。
髪抜くのやめたいなと思いながら抜いていることもあるし、
鏡を見ながら抜いていることもあるのです。
ひどい頃は、鏡を見ながらピンセットで抜くなんてことも。
ピンセットで抜くのは、抜毛症の人あるあるな気がする。
なんなんでしょうね。
これ以上ハゲたくないと思う一方で、
気になる毛はきれいに抜き切りたい的な。
こだわりが強い人が多いのかも![]()
抜毛症という病気を最近調べていますが、
やはり、快楽物質「ドーパミン」と関係しているんだと思います![]()
ギャンブルとかだと、快楽物質と関係しているのは想像しやすいですが、抜毛症はちょっと想像しにくい。
ギャンブルの場合は、勝ったときに「よっしゃ!!」みたいな感情があると思いますけど、抜毛症に関しては「よっしゃ!!」みたいな感覚はそんなにないと思っていて…。
でも、「よっしゃ!!」というわかりやすい感情はなくても、毛根から抜けた時やザラザラの毛を抜いた時に、少なからず快感があるんだと思います。
抜毛症の治療法にはいろんな方法がありますが、個人的には、ギャンブル、お酒、薬物などの依存症の治療が適しているんじゃないかな~と考えています。
ストレスがあってもなくても、抜きたいという症状が強いときは無限に髪を抜いているし、依存症の症状に近いなと。
依存症の治療法を調べてみよう。
何かヒントが見つかるかもしれない![]()