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現地での様子はいったん終えて、スタジオでのトークに戻ります。




吉祥村古楽隊の演奏の様子を見た司会の徳光さんに「楽しいですね!?」と話をふられると、

「そうなんですよ。ほんとみんなあったかい人で・・・」と、感動を伝える国分佐智子さん。




回答者は、今は亡きいかりや長介さん、オセロの松島尚美さん、清水圭さん、石坂浩二さん。

なお、国分佐智子さんは松島尚美さんとはTBSの深夜バラエティー番組「ワンダフル」でご一緒されておられます。



司会の徳光さんから「ところで、どうしてウクレレを持っていったんですか」と尋ねられると

国分佐智子さんは「音楽の大好きな民族だって聞いてたので、じゃあ私はウクレレで一歩近づけたらいいなあって思ったんですけど、なんかイマイチ『ウクレレの音は安っぽい』って言われて・・・」




徳光さん、ちょっと残念がっている国分佐智子さんを、なかなかの演奏だったと持ち上げた上で・・・




ウクレレネタとなれば、徳光さん日本屈指のウクレレ奏者である高木ブーさんがいるドリフターズのリーダーいかりや長介さんに話を回します。

いかりや長介さんも国分佐智子さんの演奏を褒めちぎりo(^-^)o
















徳光さんは、村の雰囲気についての感想を回答者の皆さんにふります。





すると松島尚美さん「“おかあさん”が私と全く同じ歳なんですよ。やっぱりあたしとおんなじぐらいの歳やったら、あんなに老けてらしゃってもね、やっぱ嫉妬とかあるんやなあって、畑仕事の時に・・・そこが『可愛い』って思いましたもん」と女心について、的確な指摘をされました。


清水圭さんは「あれ、嫉妬より、ご主人ひど過ぎますよね。『あなたみたいな綺麗な人は畑仕事なんかしなくていいんだ』とか、横で奥さん聞いてたら、そりゃ引くでぇ!怒るよなあ」





でも、いかりや長介さん「でも、カラっとしてていいよねえ」と、見る所を見てます!

そして、「あともう一歩突っ込んだら、立派なコントになってます」と、さすがのツッコミo(^-^)o








でも、実は夫婦の間でそんなやりとりがあっていたとは、国分佐智子さんはこのスタジオに来てVTRを見て初めて知られたのです。




「こんなことやってたんだ。そりゃあ、ママも殴りたくなるなあって(国分佐智子さんはおかあさんのことをママと思わず呼んでいますo(^-^)o)」

「けっこう殴っている姿を見てたんですよ。『ああ、こういうことだったんだ』って・・・」



「でも、最後には必ず笑いがあるって感じなんですけど・・・」国分佐智子さんナイスフォロー!




いかりや長介さんわが意を得たりと、「ああ、最後に笑いがある、オチがある・・・」




清水圭さん、「やっぱコントなんや!」




アシスタントの相田翔子さんから「一番大変だったこととか・・・お手洗いとかも・・・」と質問が入ります。

国分佐智子さん「そうですね、一番辛かったですね、トイレに行くのが・・・。だからずっと我慢した感じですね・・・。」


しかし、清水圭さんがつっこみ「でも、最終的には国分佐智子さんも『補助燃料』のメタンガス(製造)に貢献されたわけなんでしょ!?」

国分佐智子さんも苦笑いしながら、「多少は・・・(;^_^A」




ここでクイズです!(次の記事で)

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「でも、一番の楽しみは音楽だね」湖の畔で語ったおじいちゃん。


その夜、おじいちゃんの家に村の楽団が集まりました。



『吉祥村古楽隊』



メンバーの中心は70歳代の長老達。



800年の歴史を誇る納西族の音楽は『一時期』全く廃れていました。


それを15年前(1985年)に復活させたのが、娯楽隊長のおじいちゃんだったのです。




村の女性達も民族衣装でやってきます。




おじいちゃん「今、日本から来た娘をうちで預かっている。音楽に興味があるようなので、紹介するよ」



「日本から来ました国分佐智子です」。お辞儀をする国分佐智子さんに、村の女性達から拍手が上がります。


次の瞬間、「ああっ、いきなり・・・(;^_^A」っと国分佐智子さんが声を上げました。


「みんなに聴かせてよ」と、おとうさんが持ってきたのは、国分佐智子さんのウクレレでしたo(^-^)o



結局、自己紹介はウクレレですることにo(^-^)o


それなりぐらいの演奏でしたが((;^_^A)、娘の麗孫ちゃんに一目置かせる効果はありましたo(^-^)o




でも、副隊長の木杖さん(60歳)は「俺達の楽器は手づくりだぞ。君の楽器とは音の深みが違うよ」と、対抗心を隠しません。




音を出してみせる木杖さんに、国分佐智子さんは覗き込み、楽器の様子と和音を確かめます。



「私のウクレレとは全然比べ物にはならないですけど」と、国分佐智子さん、優等生な答え。




「その謙虚な姿勢気に入ったよ。一緒に演奏しよう」と、木杖さんは素直に反応されました。




もっとも、おじいちゃんが中に入り、「楽器はまだ無理だから手拍子から始めなさい」と諭します。



おじいちゃんは村の女性達に「教えてやってくれ」と、国分佐智子さんを託します。




女性達は国分佐智子さんに「元気よく手を叩いてね」と、国分佐智子さんを受け入れます。



「俺について来いよ!」、おじいちゃんの打楽器にみんなが合わせて演奏が始まりました。




国分佐智子さんもみんなにあわせて手拍子を取ります。



おじいちゃんが盛り上がってくるとテンポが速まります・・・o(^-^)o




楽団は村人全員の楽しみです!

ある事情で、もしかしたらこれから数週間更新が止まるやも知れません。



多分、大丈夫とは思いますが、そうした事態がある日突然始まる可能性があるのです。




更新を休む自体となった場合も復帰の際は何卒よろしくお願いします。