こんばんは、ほみです
前回の続きです↓
初めて参加したパーティーでカップル成立はしなかったけど、連絡先をもらった方と翌日急に電話することに
一つ年下なので年下くんと呼びます
「もしもし?」
「もしもし?こんばんは」
「こんばんは」
「返事待ってもらってすみませんでした!LINEもらえて嬉しかったです」
「またお話ししたかったので…」
「LINEするの勇気いったんじゃないかなって思ってたんです」
「うーん、やっぱり悩みました!他の方とカップル成立してましたし」
「ですよね…でも僕ほみさんが本命だったんです」
え?
他の人とカップル成立してるのに?
「え?でも他の方とカップル成立してたのに…?」
「フリータイム3回あったじゃないですか?1回目にほみさんと話して自分は満足だったんで他の方と話す気はなかったんですけど、2回目は男性の方が人数多かったから余った人になれたけど3回目は絶対誰かと話さなくちゃいけなかったから2番目に気になった方と話したんです」
「はい…」
「最後に話した人の前でファイナルカード記入だったじゃないですか」
「はい…」
「何かそういう空気になってたからその人を記入しちゃって」
そういう空気ってなに
「今日その人と会う約束してたので会ってきたんですけど、断るまでLINEするのは失礼かと思って返事待ってもらってたんです。待たせてすみません」
そういうことだったんだ
話を聞いたらあの返事の意味がわかる
失礼かと思ってって、年下くん誠実だな
「そうだったんですね、でもお断りしてきてよかったんですか?」
「なんかちょっと違うなって思ったので」
「それならいいんですけど
」
「これを説明したくて電話しました!いやー、でもLINE本当に嬉しかったです!こないだろうなって思ってたから」
「せっかくカードくれたし、ダメなら返事こないだけだろうって割り切りました笑」
「すごい勇気!」
そんなに言うなら空気とか読まずに気持ちに素直になってファイナルカード記入してくれたらよかったのに
「パーティーじゃあまり話せなかったし、近々会えませんか?」
「大丈夫ですよ。土日が休みだけど仕事終わりとかでも」
「じゃあ仕事終わりで」
職場の近くで開催されたパーティーだったことが功を奏し、お互い職場がそこそこ近くということがわかってました
だから仕事終わりでもいいかなって
やっぱり職場近く正解
「じゃあ詳しくはLINEで話しましょう」
「そうですね、それじゃあ」
電話は20分くらいで切りました
当時は誠実な人だなって印象が強かったです
でも心の片隅ではモヤっとしてました
そういう空気ってなに?(2回目)
これが一番引っかかっていました
つづきます…
