こんばんは、ほみですニコニコ


前回の続きです↓


恐る恐るパンフレットを開くと






カップルになったお相手

No.7







カップリングしてましたキラキラ

嬉しくて嬉しくて!
ダメ元だったからニヤニヤが止まらない!

急いで7人目の方が待っているであろうエントランスまで小走りで向かいました

彼が見えた瞬間、ドッキドキしてラブラブ

カップリングしてこうして一緒に外で会えるって奇跡だ…!と思いました


「お待たせしてすみません」

「大丈夫ですよ、場所移動しましょうか」


パーティー会場から離れて少し立ち話をしました
というのも、19時からのパーティーだったので終わったのが21時頃でした
今からどこかお店に入るには遅すぎるのです
なので、今日長く一緒にいるつもりは私はなかったです
 
まずはLINEを交換
雑談を少しして、そろそろ解散する雰囲気が出てきました
私から帰ろうと切り出そうか悩んだ時にふと聞かれました


「今日は車ですか?」

「そうです。車じゃないんですか?」

「電車です」


今回のパーティーは駅近だったので電車でも納得
特に不思議には思わなかったのですが


「帰り道に駅ってありますか?」

「ないですね。何でですか?」

「いや、通り道に駅があるなら乗せてもらえないかなって」


いやー、冷静な今ならそれはないだろうって思います
しかし当時は本命の彼とカップリング成立したことにテンション上がりすぎて冷静ではありませんでした
完全に恋愛スイッチオン


「家まで送りましょうか?」


完全に都合のいい女になっている笑い泣き


「いや、いいよ、途中の駅で降ろしてくれたら!◯◯駅とか(私の家とは方向違う駅)」

「じゃあ◯◯駅まで!」


お察しかと思いますが結局家まで送ってあげました真顔




つづきます…