こんばんは、ほみですニコニコ

前回の続きです↓


目的地に到着
しかし、駐車場が満車アセアセ
空くまで待つことになりました

今回は私が何気なく言った滝を見にきていました
陸からも見れますがボートに乗って近くで見ることもできて、ボートに乗りたいと話していました

駐車場が空くのを待っている間にボートの受付が始まったみたいで
私が先に降りて並んで待つことにしました

ボートに乗る全員が揃ってないといけないみたいだったのでヒヤヒヤしたのですが、受付前には駐車場入れたみたいで合流できました

ウキウキしながらボート乗り場へ
1人が漕ぐ1人は座ってるだけだったので流れで私が座るだけ
みやぞんさんが漕いでくれたのですが、なかなか上手く進まない…笑
私は経験があるのでどうすれば進むのか何となくわかるので漕ぎたい!って言えばよかったなってタラー

でもすごく頑張ってくれました!

近くで滝を見られて癒されました照れ

ボートを降りてからは滝を上から見る為に遊歩道を歩いたのですが、なかなかキツい道なのとなかなか辿り着けないのと…笑

この遊歩道で私は私の本心に気づかされる出来事がありました

なかなかキツい道をずっと歩いていたらふいに


「大丈夫ですか?」


と手を差し出されました

それを見て私は
咄嗟に




ぱっと俯いて


「大丈夫です!」


とこたえてしまいました


ここで手を取ると好意がありますと伝えている気がしてできなかった

咄嗟の自分の行動に
私はみやぞんさんのこと好きになれてない
好きになれないと自覚しました

良い人なのに
わかってるのに
好きになって付き合えたらきっと楽しませてくれるのに
わかってるのに



好きになれない…



自分がすごく嫌になるし自分にすごくガッカリしました
私は自分のことをまだよくわかっていないんだなと思いました



手を差し出してくれた後は俯いていたのでみやぞんさんがどんな顔をしていたのか全然わからない
でも雰囲気で私が拒否したっていうのを理解してくれている気がしました
もう居た堪れないガーン

そんな雰囲気も一瞬で、
明るく話しかけてくれるんです
優しい…優しい…えーん
ますます自己嫌悪


上から滝を見てからもう一つの目的地へ




つづきます…