
ヤマトヌマエビの調子がいまいちっぽいです。
ヤマトちゃん出てきてもツマツマしないんですよね。
石巻貝もじっとしてますし…
なのでレッドビーシュリンプの特集をしている雑誌を購入しました。

知る人ぞ知る「月刊 アクアライフ」
「増える」とは書かずに「殖える」と書くんですね。
2月号の特集はレッドビーシュリンプの殖やし方、育て方が載っています。
部屋中が水槽だらけの人や、オーバーフローと言われる方式の水槽を自作した強者の飼い主のインタビュー記事も。
僕が今回アクアライフを買おうと思った動機は「水槽の作り方」が載っていたからです♪
「作り方」といっても水槽を組み立てるんじゃないですよ!
水作り、水槽を立ち上げる方法です。

(僕の)あこがれのオールガラスキューブ水槽、(僕の)あこがれの底面フィルターでの立ち上げ方が解説されています。
栄養系ソイル、吸着系ソイルそれぞれでのセッティング方に分けてあります。
吸着系ソイルの方が立ち上がりが早いそうです。
管理の仕方やソイルの特性などのポイントが丁寧に説明されていて初心者でも分かりやすく勉強になりました(^^)
底もガラスのオールガラス水槽には専用マットを敷くべしというのは知りませんでした。
言われてみればそのままでは傷がつきやすかったりするので、底面ガラスの保護は必要そうですね。
ヤマトヌマエビの様子が心配とはいえ、今の水槽では同じようにはセッティングできないので、とりあえずは水質チェックのために亜硝酸試薬をAmazonでポチりました。
なんかその辺怪しいので、科学的に調べようと思いまして…。
新しい水槽は春になってからと考えていました。でも水の入れ換えで対処できるのかどうか結果をみて検討します。
吸着系ソイルなら生体をすぐに投入できるとはいえ、それでもセッティングしてから水質が安定してくるまで2ヵ月以上かかるらしいです。
だったら今のうちに、春にメダカを迎えるのにそなえてセッティングを始めて安定した「良い水」にしておくという方法もありかなぁ。
生息できるイオン濃度(pH=ペーハー)はレッドビーシュリンプ6~6.5、メダカ6.5~7.5と多少違うものの、メダカは適応性が高いそうなので、水質に敏感なエビが快適に過ごせる水質ならメダカ水槽にも応用できるだろうと想像しています(^^)
それではまた

