
水草のマツモ復活のための対策から約2カ月。
白化しかけて貧弱で、いまにも枯れてしまうのではと思われたマツモがみごと生還し、元気すぎます(^^)
これまでのいきさつをたどってみましょう。
12月初旬

メダカの稚魚が全滅したのを機に、水槽をリセット。
マツモは長く見えます。しかし半分はすでに白化しかけおり、元気がありませんでした。
12月下旬

白化が進行し、ポロポロと折れていき、はじめの長さより半分になりました。力強さがなくなっていました。
そこで真冬でしたが、生体を入れたら良いかもという情報を得て、慎重に水合わせをしてヤマトヌマエビを2匹投入。

この際に、お店の水をほとんど全部移しました。
1月中旬

白化の進行が抑えられ、それどころか、長さが2.5倍くらいにまで成長!
2月中旬(今日)

青々と力強く成長し、12月下旬の状態から4倍は長くなっています。
ちなみにヤマトヌマエビは日中は左側の隠れ家に潜んでいます。
●なぜマツモは元気を取り戻したのか?
結果としてヤマトヌマエビを入れてからマツモは息を吹き返し、グングンと元気になりました。
ただ、ヤマトちゃんを入れたからというよりは、お店の立ち上がった水が功を奏したのではないかと推察しています。
ヤマトちゃんを入れてから、水槽の4分の1の水替えを3回しています。
今はヤマトちゃんと水草(マツモ)、飼育水のバランスが取れているのだと思います。
こんなレポートでも何か参考になればとまとめてみました。
それではまた

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