市の中心部にあるほぼ正方形の広大な都市公園(面積は27.3ha)で、市民の憩いの場となっています。正面入口のある東側には道路を挟んで駐車場が設けられており、乗用車460台とバス25台が駐車できます。
現在の別府公園の敷地は、第二次世界大戦後に接収されて駐留米軍のキャンプ(キャンプ・チッカマウガ)となり、1957年(昭和32年)に日本に返還された後も、引き続き陸上自衛隊別府駐屯地として使用されました。そして、駐屯地の別府市大字鶴見への移転に伴い、1976年(昭和51年)に別府市へ返還。1977年(昭和52年)に昭和天皇御在位50年記念公園の指定を受け、別府公園として整備されました。
.別府市観光協会「別府なび」はこちら
■ 別府公園の沿革(西門の傍)
■ 別府観光の父といわれる油屋熊八の記念碑(西門の傍)
■ チッカマウガ・ツリー(公園の中央)
第二次世界大戦後にこの地に駐留していた米軍による植樹
■ 池(正面東門の北側)
■ 芝生広場(正面東門から見た光景)
後方は頂に雪が残った鶴見岳
■ 梅林(北門から見た光景)
鹿児島紅;ウメの紅梅性の園芸品種。花は八重中輪の遅咲きで濃紅色。
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