| 国際商品市況が徐々に高騰 |
昨年から原油や食品関連の国際商品市況が徐々に高騰しています。
その原因として指摘されているのは、新興国の高成長持続による需給逼迫見通しは、国際商品市況高騰のもっとも重要で持続的な要因であると考えられています。
このような状況下で、諸外国では、とうもろこしや大豆などの遺伝子組換え作物の生産が多くなり、国内でも家畜のえさに利用する畜産農家が増えています。
■ 遺伝子組替え作物の作付け面積(国別トップ5)

・じゃがいも
・大 豆
・てんさい
・とうもろこし
・なたね
・わた
・アルファルファ
我々は遺伝子組換え食品の安全性について、もっと正しい知識が必要なのでは・・・
| 遺伝子組換え食品の安全性について |
パンフレットの目次です。興味のある方はこちらをクリックしてください。
遺伝子組換え食品の安全性について<厚生労働省医薬食品局食品安全部>

| 遺伝子組換え食品の安全性審査について |
遺伝子組換え食品(組換えDNA技術応用食品・食品添加物)の開発や実用化は、近年、国際的にも急速に広がってきており、今後さらに新しい食品の開発が進むことも予想されるため、食品衛生調査会の審議結果を踏まえ、安全性審査がされていないものが国内で流通しないよう、食品衛生法の規格基準(厚生省告示)を改正して、安全性審査を法的に義務化することとしました。
これにより、平成13年4月1日から、安全性審査を受けていない遺伝子組換え食品は、輸入、販売等が法的に禁止されています。
また、平成15年7月1日に食品安全基本法が施行され、内閣府に食品安全委員会が発足したことに伴い、遺伝子組換え食品の安全性審査は食品安全委員会の意見を聴いて行うこととなっています。
遺伝子組換え食品(種子植物)の安全性評価基準はこちら
■ 安全性審査の手続を経た遺伝子組換え食品及び添加物一覧
国内で、安全性審査の手続を経た遺伝子組換え食品及び添加物の情報です。厚生労働省医薬食品局食品安全部 平成23年3月18日現在
1. 食品(158品種)
・じゃがいも(8品種)
・大 豆(8品種)
・てんさい(3品種)
・とうもろこし(94品種)
・なたね(18品種)
・わた(24品種)
・アルファルファ(3品種)
2.添加物(14品目)
・α-アミラーゼ(6品種)
・キモシン(2品種)
・プルラナーゼ(2品種)
・リパーゼ(2品種)
・リボフラビン
・グルコアミラーゼ
安全性審査の手続を経た遺伝子組換え食品及び添加物一覧はこちら
■ 食品衛生法に違反する食品の回収情報
厚生労働省や都道府県等が公表した食品衛生法違反食品等の回収情報や輸入食品の回収事例が報告されています。
食品衛生法に違反する食品の回収情報はこちら
食品安全委員会のホームページはこちら