3日目は地下鉄とバスを利用して、行天宮駅・圓山駅・北投駅・新北投駅・淡水駅・剣澤駅・忠孝新生駅・西門駅などの近くにある景勝地や観光地をまわりました。
■ 台湾観光協会の観光情報はこちら[中華民國交通部觀光局]
■ 淡水風景区
MRT淡水駅[MRT淡水線:淡水-中正記念堂]
歴史の町・淡水を歩くと、洋館をはじめ、福建南部の伝統民家、日本時代の建物などが今でも残っています。特に、中正路・真理街・重建街・三民街・清水街一帯は、懐かしき町並みと各時代を代表する建物を見ることができます。また、淡水・八里間、淡水・大稲埕間のフェリーボートに乗って、かつて貿易港として栄えた淡水河とその風情を訪ねることができます。
【淡水河口付近の地図】
MRT淡水駅(終点)~MRT紅樹林駅~MRT竹囲駅~MRT関渡駅の周辺には、関渡-漁人埠頭のクルージング、關渡埠頭、紅樹林生態展示館、淡水河沿いの淡水河金色水岸自転車道、漁人埠頭、漁人ハーバー遊憩区をはじめ、左岸の八里区も左岸公園、八里左岸自転車道や八仙楽園「大唐温泉物語」などがあります。
【河浜公園】
淡水駅の近くにあり、のんびりと散策ができます。
【淡水老街】
老街の入口には、芸術の目印「芸航滬尾」、中段には長さ十六メートルの陶器芸術壁があります。
商店街はショッピングとグルメを楽しむのにいいところです。
紅毛城前から河口沿いの自転車道
【紅毛城】
紅毛城は1629年に、北台湾を占領していたスペイン人によって建てられ、当時はサンドミンゴ城と呼ばれていました。後にオランダ人が軍隊で北上してスペイン人を追い払い、城を改修して、紅毛城の名称がこの時から伝わっています。
城内は資料展示が中心で、昔のままの暖炉や竈などを見ることができます。
【紅毛城の隣にある旧イギリス領事館】
領事館エリアは1891年に2階建てのイギリス植民地様式で建築されたものです。その建築資材はほとんどが台湾内で調達され、外壁には清水紅磚、屋根には閩南紅瓦が使用されています。
領事官邸一階西側は客間と書斎、東側は食堂およびキッチン、後側はランドリーと使用人の居室です。二階には三つの寝室と倉庫があり、一階から二階へは大きな階段があります。天井のシャンデリアや官邸内の客間と食堂および寝室には暖炉があり、英国建築の風格をとどめています。
領事官邸内の展示室
丘の上の敷地内にある淡水河河口付近の案内板
案内板付近から淡水河河口を撮影
丘の上から滬尾砲台や淡水河口、左岸の観音山の景色などが一望に見渡せます。
■ 光華数位新天地
MRT忠孝新生駅[MRT板橋・南港線:永寧-南港展覧]
光華数位新天地は、台湾でコンピュータ関連の最大の売り場を誇るビルです。周辺にも電気店が多く、台湾の秋葉原といった雰囲気です。
ビルの手前ではテントを張って、農産物フェアをやっていました。
■ 台北のMRT(台北捷運)路線図 (中国語サイトはこちらから)










