■ 成都大熊猫繁育研究基地 【2006年/自然遺産】
昭覚寺バスターミナルで乗り換え
市内から郊外の昭覚寺バスターミナル(青龙场汽车中心站)までのバスは1,45,63,69,70,71,83,82,49,60路です。ここで、198または532路の成都大熊猫繁育研究基地行きに乗り換えます。
昭覚寺バスターミナルから成都大熊猫繁育研究基地行きのバスは少ないので、タクシーの利用をお勧めします。市内から600~1000円ほどです。
【観光用カート】
正門を入ると、近くに観光用カートの切符売場と乗車場があります。(乗車は2回で10元)
私達は成年大熊猫別野(パンダケージ)で降り、帰りは電話で熊猫2号別野(パンダ第二コテージ)まで来て頂きました。
敷地内は自由に乗り降りができますし、電話で来てもらうこともできます。
【成年大熊猫別野;パンダケージ】
のんびりしていて活動があまりありません。
![]() |
![]() |
【幼年大熊猫別野;子パンダのケージ】
パンダの赤ちゃんは施設の中で見学できますが、行列ができて中へ入るまで20分ほど待ちました。
待っている間は傍の樹や草むらで戯れている子パンダを見ることができます。
【お披露目の子パンダがいる施設の中】
少し離れた北に熊猫太陽産房(太陽分娩室)があります。
![]() |
![]() |
■ 成都大熊猫繁育研究基地のHP
■ 11/23 パンダニュース 成都大熊猫繁育研究基地のHPより抜粋
2012年に都江堰繁育野放研究中心で実験区域、半野生区域、野生区域の建設が始まります。完成後に30-40頭のパンダと50-100頭のレッサーパンダを放し飼い(半野生動物)にして、繁殖や育成等の研究セターとなります。
都江堰繁育野放研究中心效果图


【 成都大熊猫繁育研究基地の観光地図 】 クリックで拡大
【 四川省の観光地図 】 クリックで拡大
【主な観光地(成都と世界遺産を除く)】
・望江楼公園 ・四姑娘山 ・三星堆博物館 ・海螺溝(氷河公園) ・ミニヤコンガ(貢嗄山) ・丹巴美人谷 ・稲城・亜丁 ・剣門関蜀道 ・ロウ中古城 ・昭化古城 ・ホウ統祠 ・蜀南竹海 ・自貢恐竜博物館 ・ソゲル大草原 ・神仙池 ・牟尼溝 ・雅安碧峰峡パンダ基地
【世界遺産】
・九寨溝の渓谷の景観と歴史地区(1992年、自然遺産)
・黄龍風景区(1992年、自然遺産)
・峨眉山と楽山大仏(1997年、複合遺産(自然・文化))
・青城山と都江堰(2000年、文化遺産)
・四川省のジャイアントパンダ保護区(2006年、自然遺産)










