タスマニアの歴史にも重要な町として、リッチモンドがあり、人気のある観光地の一つです。1820年代からのポートアーサー(1830年~1877年国内最大の流刑植民地があった)とホバートを結ぶ重要な治安活動と囚人の場所だった町が、現在ではクリーンな空気と肥沃な土壌で栽培された新鮮な食品やワインと料理がワイン愛好家の拠点となり、コール川(Coal River)流域の樹木や緑地、石造りの建物、家のギャラリー、ティーショップ、クラフトブティック、美術館などもあり、家族や友人達とタスマニアの昔日を偲びながら、ひと時を過ごすには最高の場所です。
リッチモンド·ブリッジの近くには聖ヨハネカトリック教会(1837年)と埋葬地もあります。この教会はオーストラリア最古のカトリック教会です。
■ リッチモンド·ブリッジ(Richmond Bridge)
1823年から1825年に流刑者達で建造されたオーストラリア最古の石橋で、現在も使用されています。
■ リッチモンド·ブリッジ
■ 橋の上から見たCoal Riverの上流(左)と下流(右)
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■ 川のほとりから見たリッチモンド·ブリッジ
尖塔の建物は聖ヨハネカトリック教会(St John Catholic Church)
■ 川のほとり
■ 川のほとりから見たCoal River
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■ コール川(Coal River)流域の樹木と丘陵
■ コール川流域の丘陵から見た刑務所跡地の塀
■ Bridge Street沿いの緑地
■ クラフトバザールの催しがあった体育館
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■ 刑務所跡地の近くにあるベーカリーやワインの店
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■ ホバートからの途中で見た放牧牛














