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何よりも大切なのは こころ 想い そして“魂”です。
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【 たったひとり.】
あるところに、男の子がいました。 アダムです。
アダムは 毎日、野をかけ動物たちと遊んでいました。
エバは、 毎日花をつみ木の実を集めていました。
神様は 二人に言いました。
“とってたべるな!”
神様は すべての力を 二人に託したくて
ただ その言葉を守るよう 言いつけました
その言葉を 守れば 二人は天国“エデン”に入れるのです
しかし “とってたべるな!” とはどんな意味だったのでしょうか・・・。
~~ 長い長い月日が流れ
ある時 アダムとエバは 初めてその言葉を守り
エデンに入る切符を手に入れました
アダムは エバだけを見つめ
エバは アダムだけを想い
生涯 変わることのない気持ちで
たった ひとりの人を 愛しました
それこそが “とってたべるな!” だったのです
アダムと エバは 変わらぬ愛で結ばれ
永遠の世界の エデンの園 【天国】 に入ることができました
【 けっこん.】
けっこんは. 紙だけの決まり事じゃないのです
けっこんは. 人が決めただけじゃないのです
けっこんは. 神様の願う ひとつの単位なのです
ひとは 一人では 十分じゃないから もう一人必要
ひとは 一人では 生きられないから 二人で生きるのです
ひとは 一人では 足りないから もう一人と力を合わせるのです
ひとは 一人では 半分だから もう半分必要なのです
ぴったりと合った 半分の人と ずっとずっと暮らすのです。
それが 結婚.. なのです。
【 ちきゅう.】
女の子は たったひとりの 男の子のために生まれました
男の子は たったひとりの 女の子を愛したいと願いました
ふたりで 家庭を築き 新しい家族が生まれました
家族が どんどんと増え 民族になりました
民族は 国家に 国家は世界へ広がります
女の子は たったひとりのために 生きました
男の子も たったひとりを 愛し続けました
世界は たったひとりを 愛する美しい 地球になりました
――― 純白.―――






