私がまだ高校生だった時
体張って笑いをとって、嫌われないように生きていた。
一日にクラス全員と話す事を目標に毎日毎日通っていた
それはそれは楽しくて。
一つのグループに固定することなく、みんな受け入れてくれた
それでも本音を見せれる友達はいなかったかもしれない
嫌われたくないから
嫌いな子は一人もいなかった
自信を持って言える
それでも嫌われてしまうもので…
とっても大好きだった友達に嫌われてしまって
大好きだった学校が怖くて怖くて
遅刻が増えた
張り切っていた体育祭にも遅刻して、通りすがりのクラスメイトに
『ひどい顔してる』
と言われて…帰ろうかと思った時。
携帯が鳴って、出れなかったから切れて。
すぐにまた鳴って。
教室に入ってから携帯を見るとメールと電話とたくさん来てた。
帰ることをやめて、心配してくれている友達に会いたかった。
暫くすると開会式が始まってるのに
みんな迎えに来てくれて…涙出た。
その後先生に全員で怒られて、それでも笑ってずっと笑って。
愛しい人たちに逢えた。神様に感謝したりした。
っていうのを急に思い出したので書いてみました。
みんな元気かなぁ…