そのあとの両親の返事は
「何時でもいいから
迎えにくるから
帰る時、連絡しなさい」
との返事…
話が違うじゃん!
と反論をしたものの
認められず…
その3日後
私は東京に向けて旅立った。
その後、何度か帰省しても
「友人と会って帰りは
送ってもらうから」
と言っても迎えに行くから。
という両親である。
私はもう数年も実家どころか
秋田という土地に
足を踏み入れてない。
私にとって両親は
すごく尊敬する人である事は
今も昔も変わらない。
ただ、ここ数年やっと
自分らしく生きることを
意識してきて
やっと自分に向き合う時間を
持つことが出来て
私の自立心は
自分の力で生きていきたい。
と同時に
厳しくて、そして心配性な両親から
離れたかった。
離れる先が東京というのは
私には慣れ親しんだ土地で
抵抗がなかった
という事に
ようやく気付いたのだった。
