皆さまからの私の印象は
優しそう、癒されそう…などなど
その他色々表現があると思うのですが
私にも闇の時代があります。
1つは、いじめに遭っていたこと。
これは家族も知らない事実です。
何故かって、話してないからです^ ^
しかも、中学生時代っ社会人1年目。
これから、私の記憶の範囲で
私の主観で書いていきたいと思います。
私の中で、いじめは自分に1番近い人
近くの人が仕掛けてくる。という風に
思っていて。
中学2年生の頃。
私はいじめに遭いました。
ことの発端は
私が友人の為に放った一言。
幼馴染の女子がある同級生の
男子を好きになって
でも、その好きな男子はもう他の女子と
付き合おうとしていて。
それを幼馴染も私も、同級生もみんな知ってて。
でも、幼馴染の女子は諦めようとしなかった。
それを知ってた私は
「〇〇には(幼馴染の女子)もっといい人いるよ!」
と発言。
それを聞いてた周りにいた男子達、女子達
みんなで私に攻撃を。
ちなみにそのメンバーは
保育園から一緒に過ごしてきた子。
人口も少ない田舎なので
保育園から中学までほぼ全校生徒の
名前を覚えられるような環境です^^
その日から無視やら
そばにいるのに聞こえるように
ずっと批判の嵐。
見た目から性格から色々。
あまり記憶がないけど
画鋲を撒き散らしたり
教科書隠されたり、落書きされたり
靴を隠されたり幼稚なのは無かった記憶。
私は、どうしたか?
悩んだ挙句、担任の先生に相談。
ただ、親には言わないでもらった。
学校は、1日くらい具合悪いと言って休んだ記憶があるが、基本は登校した。
先生は、休んでもいい。とアドバイスくれた。
でも学校には行った。
別に悪い事言ってないし。
保健室の先生に話を聞いてもらって
休み時間は、ほぼ保健室にこもった。
それまでは、休み時間も体育館に走り込み
先輩と短い時間でバスケしてたほど
アクティブだったのに。
私の中にあったのは
負けたくなかった。
だけかな。
親にも心配かけたくないし
学校の授業遅れたくないし。
私が休んだら、漬け込んでくるし。
長々休んで登校する方が気まずいし
登校しづらくなる。
そんな思いで毎日過ごしていました。
いじめは、3年生になるクラス替えと
同時になくなりました。
