前回のつづき


私の闇の時代part2 #1







でも時が経つにつれて

彼女の闇の部分が出始めます。




彼女は、直接のトレーナーでは

なかったのですが

私を攻撃し始めます。



1番近い上司であったので

何かあると

報告しなければなりません。




仕事を少し間違えて報告にいくと

血相を変えた目と声で

ネチネチ怒られました。

同じ事を間違うと

またまたネチネチ怒られました。




仕事が終わらなくて

残業していると

それも怒られました。



同期より仕事が少し遅くて

残業していると


「なんで終わらないの?」

「何をどうやっているの?」

「(同期と比べて)~は、もう終わっているのに…と。」






そして、週に1回。

普段は外を回っている

男性社員が集まる日。



仕事の話(お願い事)を男性社員と

話していると

「なに仲良く話してるの?」

 「仕事しなさい」

と、こんな始末。




毎日ではないけれど

上記ような嫌がらせや攻撃が

日常茶飯事でした。




私が追い詰められて

でも、負けたくない!

という悔しさから

職場で泣いていると


涙を武器にしてる。

泣けばいいと思っている。

とか言われる始末。



男性社員に

「また泣かせてるの~?」

とか言われ

「そんなことしてないですよー

勝手に泣くんです」


みたいな事を話してました。




勝手に泣いているんですが

言葉の当たりは当時の私には

強かったです。




つづく。