前回のつづき
でも…時が経つにつれて
彼女の闇の部分が出始めます。
彼女は、直接のトレーナーでは
なかったのですが
私を攻撃し始めます。
1番近い上司であったので
何かあると
報告しなければなりません。
仕事を少し間違えて報告にいくと
血相を変えた目と声で
ネチネチ怒られました。
同じ事を間違うと
またまたネチネチ怒られました。
仕事が終わらなくて
残業していると
それも怒られました。
同期より仕事が少し遅くて
残業していると
「なんで終わらないの?」
「何をどうやっているの?」
「(同期と比べて)~は、もう終わっているのに…と。」
そして、週に1回。
普段は外を回っている
男性社員が集まる日。
仕事の話(お願い事)を男性社員と
話していると
「なに仲良く話してるの?」
「仕事しなさい」
と、こんな始末。
毎日ではないけれど
上記ような嫌がらせや攻撃が
日常茶飯事でした。
私が追い詰められて
でも、負けたくない!
という悔しさから
職場で泣いていると
涙を武器にしてる。
泣けばいいと思っている。
とか言われる始末。
男性社員に
「また泣かせてるの~?」
とか言われ
「そんなことしてないですよー
勝手に泣くんです」
みたいな事を話してました。
勝手に泣いているんですが
言葉の当たりは当時の私には
強かったです。
つづく。
