皆さん、おはよう。こんにちは。こんばんは。
本日のテーマは、『志ある者、事竟に成る』について、共に学びましょう。
言葉通り、すぐに連想できる文言ですよね。
詳しくは、歴史書『後漢書』にある言葉であります。
意味としては、
“ 堅い志を持つ者は、いかなる困難に遭っても必ずその志を成し遂げる ”
なんて、勇猛で、勇ましく、力強いと感じるのは、気のせいでしょうか?
どの視点で観るかにもよりますが、政治、経済、宗教、文化、芸能、スポーツなどなど
なんだかんだと真実の歴史を紐解いていくと思うところは大なり小なりあるにせよ、
お陰様で私たちは、これまでの先人の皆々様の涙ぐましい努力によって、
この国で心豊かに日々暮らさせていただいております。有難い、有難いと思うところであります。
代表的な事例として、現代でも志に生きた人として、JAL(日本航空)の再建に七十八歳で無給を
条件に取り組んだ稲盛和夫氏がその人であります。二兆三千億の負債を抱えて倒産したJALを
会長就任一年で千八百億円の黒字に転化させ、二年で二千億円の黒字を計上、二年八カ月で
再上場に導いた。まさに奇跡でありますが、その軌跡を起こしたのは稲盛和夫氏の高い志に
あったことが有名であります。
稲盛氏いわく、
『宇宙は知恵の蔵、真理の蔵であり、真摯に努力する者に、天はその蔵の扉を開いてくれる』
と語っていらっしゃいます。
真の志には天も味方するということですね。
では、婚活においてはいかがでしょうか?
お世話する仲人さんと会員さんが成婚向かって、
役割立場を尊重し、信頼しあい、真摯に努力を重ねれば、
天も味方になってくれるのではないでしょうか?
小職も、会員さんと天を味方につけるぐらいの志に燃えたいものであると改めて痛感いたしました。
皆さんは、どのように感じましたでしょうか?