3月デス!
我が家の生活が劇的に変化するまであと1ヶ月を切ってしまいました。
(私はたいして変わらないのですが、パパと娘がネ)
果たして1ヶ月後、私はいまより1時間以上早く起床できるのでしょうか??
う~ん、不安ダ
ところで妄想ボス が南の国へ旅立つということで、
ひっそりと妄想を引き継ごうかと思ってる私・・・
先週の日テレ「another sky」同様、私のアナザースカイもイギリス
。
学生時代に2ヶ月半、個人留学した場所です。
なんとそれが私の初海外でした。
右も左も分からないどころじゃない
まず、入国審査で洗礼を受けました。
イギリスに来た目的を、日本で勉強したとおり説明したあと
「何のためにイギリスに来たんだ?」と聞かれました。
(う~ん、語学留学なのはもう説明したし、英語を覚えてどうするかってこと??
)
「・・・・・マイ フューチャー?(将来のためと言いたかった)
」
もちろん、あきれた苦笑いでもう行っていいよと言われました。
いかんせん、個人留学ですから
空港でバスが待っててみんなで一緒になんてこともなく
ステイ先(ブライトンという海辺の街です、いまではゲイ・パレードがとっても有名らしい)のおうちに着くまで不安で生きた心地がしませんでした。
ステイ先には、お母さんとお父さん(入籍はしてないから恋人?)
それからママのお母さん、つまりおばあちゃん
そして留学生仲間のブラジル人パトリックがおりました。
おばあちゃんの英語は、全然わからなくて1ヶ月くらいは想像でお話してました
パトリックはとてもいい子で、私のほうがたしか3~4歳上だったのですが
しばらく信じてもらえませんでした。
ホームステイって結構ご飯とかもはずれだったりすることが多いらしいと聞きますが、
ママは料理上手だったので、食生活は充実してたかも。
おかげで帰国の際には5㌔ほど体重が増加してましたけど
ローストビーフやヨークシャープディングはもちろん、
あきのこやたまねぎや卵やベーコンをそれぞれ焼いてひとつのお皿に盛り付けて食べるスタイルも好きだし(↓)

フィッシュ&チップスも好きでしたが、
一番はヤッパリ「アフタヌーンティー」
スコーン最高
クロテッドクリーム最高
水のように紅茶
飲んでました。
日本食が恋しいときにはよく学校の近くのチャイニーズのテイクアウェイに行ってました。
厳密には違うけどアジア圏の留学生にはおいしくて安くて大人気でした。
イギリス生活折り返し地点くらいのときに、
夜中に突然お腹イタくて吐いてしまったときがあって
翌日ママが「こっちの食事は日本より高カロリーのものが多いから胃が負けてしまったんじゃない?」なんて学校休ませてくれたのですが、
その日の夕方台湾人の友達から電話がきて
「もしかして昨日例の店行ったでしょ?」
「なんで知ってるの?」
「今日ジャパニーズ何人も休んでるよ」
・・・もちろん、その後一回もその店には行けませんでした。
おいしかったし、お店のおばさんもいい人だったんだけど・・・
書いてるうちに色んなこと思い出してきて
もっともっと書きたいのですが
続きはまた書きます。
長々と読んでくださった方、ありがとうございます。
また、書いても読んでくださいネ